Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池【9/29(土)】2

201210 / 02
続き・・・
 
甲南へらの池8 

養魚場のような状態になってしまい今使っているタックルでは軟らかいエサが持たなくなってしまったので

ウキ、鈎共に大きめのタックルに変更する事にします。

◆変更後のタックル◆
竿:7尺(普天元独歩)
棚:カッツケ(ウキ~オモリまで20cm)
道糸:へら侍童心0.8号
上下ハリス:へら侍童心0.5号10-15cm
上下鈎:鬼掛「極関スレ5号」 
いつもは「ダンゴヒネリ」を使うのですがこの日は糸が巻いてある鈎がなかったので
ヒゲトロ用に大量に結んであった「極関スレ」を代用しました(笑)
ウキ:仁成作 カッツケ用ムクトップ4.5号
*エサ落ち目盛はカラ鈎状態で3目盛出し
仁成作ムク4.5号 

エサは今までと同じでSデザイン・イエローを4:1で作ったものですが

手水でエサボールのへチに擦り付けるように50回程練ったぺトコンタッチの物を

直径1cm程に丁寧に鈎付けしました。

すると突如、猛烈なペースで釣れてくるようになります。

甲南へらの池6

ヒットパターンはウキが立った直後のトップの付け根付近のチクッという小さい物や上げが5割。

エサ落ち目盛通過付近の落ち込みが3割、深く馴染みきった位置の消し込みが2割といった感じで

みるみるうちにカウントが進み時間当たり30枚以上のペースになります。

チョッと休憩した後はカラツンが目立ってきたのでエサに手水を打ってさらに軟らかいぺトコンタッチの

エサにし、鈎がやっと隠れるくらいにラフ付けしてみると、さらにヒット率が上がり

時間40枚に迫る釣れ方になりました。

あまりの釣れ具合に飽きてしまい途中かなり休憩を挟んでの釣りでしたが10時半までに100枚を釣り

昼食休憩をとることにします。

甲南へらの池5 


昼食後は知人や友人の釣りを見に行ったり、イベントの様子を見に行っていたので

席を外す時間が長かったのですが再開すると、すぐに入れパクになる感じで最後の方は

魚のサイズも良くなり久しぶりの数釣りを満喫することが出来ました。

キリの良い200枚を釣ったら納竿しようと考えていましたが180枚を釣ったところで

雨が本降りになってきたので片付け始める事にします。

大型はあまり釣れませんでしたが友人達もチョーチンやペレ宙で数釣りを堪能し

大満足で帰路に着いたのでした。
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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