Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池【9/29(土)】

201210 / 01
9/29(土)は滋賀県の「甲南へらの池」に行ってきました。
 
甲南へらの池2 

◆甲南へらの池◆
〒520-3306
滋賀県甲賀市甲南町柑子1451
℡0748-86-1127

関東と九州に住んでいる友人達が翌日開催される予定の「ダイワへらマスターズ関西予選」に

エントリーしており試釣の為、前日から来るというので一緒に釣りをすることになりました。

当日はイベントや例会も入っており土曜日にしてはソコソコの入り具合で良い試釣が出来そうです。

とりあえずは翌日の大会で使う予定の2号桟橋の事務所向きの奥に空きを見つけ

4人で並んで入ることにしました。

甲南へらの池3 

水面を見ると大量のへらが表層に見えており、深い棚は難しそうな感じ・・・

7尺のカッツケ両ダンゴの準備をすることにします。

◆タックル◆
竿:7尺(普天元独歩)
棚:カッツケ(ウキゴム~オモリまで30cm)
道糸:へら侍童心0.8号
上下ハリス:へら侍童心0.4号15-20cm
上下鈎:鬼掛「軽量ダンゴヒネリ4号」
ウキ:陽光作PCムク4号
*エサ落ち目盛はカラ鈎状態で5目盛出し
陽光作PC4号 

◆エサ◆
Sデザイン・イエロー800cc
水200cc       *30回程かき混ぜたら完成


まずは基エサの状態のまま直径1cm程にラフ付けしてエサを打っていくと

5分程でアタリが出始めました。

すぐに1枚目は釣れてきましたが、さらに魚が寄ってくると糸ズレの動きが多く

カラツンの嵐になってしまいます。

基エサを手水で徐々に軟らかくしていくとヒット率は良くなってきましたが

エサが棚まで持たない投が多くなってしまいました。

魚もかなり湧いてきて水面に背ビレが見える程になってきたので

軟らかいエサが落とされないように左右に打ち分けたりしていましたが

30分もすると養魚場のようになってしまいます。

甲南へらの池7 

軟らかいエサでは棚まで持たす事が出来ず、エサを硬くして持たせようとするとカラツンの嵐・・・ 

明日の大会では混雑する事から、こんな状態にはならないだろうと友人達と話していると
 
事務所に行っていた友人の一人が明日の大会は9/3(水)に延期になったと大会役員から聞き

悲しい表情で釣り座に戻ってきました。

昨日の天気予報では夕方頃からと言っていたので大丈夫かと思っていたのですが

今朝の予報では台風の速度が速まり昼前くらいに関西圏が直撃するという予報に
 
変わっていたので現地で翌日の大会の準備をしていた関係者が朝一で協議して決めたようでした。

せっかく遠い所を1泊2日の予定で参戦予定だったので皆ガッカリしていましたが

そんな状況では仕方ありません。

翌日の試釣で来ていた友人達はセット釣りの練習をしていたのですが

ここで各自好きな釣りにチェンジしてしまいました。

僕の方も魚が寄りすぎて釣り難かったのでタックルを大きい物にチェンジすることにします。




続く・・・

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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