Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

ひだ池「8月度月例大会」【8/24(土)】Ⅱ

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続き・・・


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昼食休憩中に情報収集すると

トップ釣果は短竿カッツケ両ダンゴで22~23㎏で

2位グループは7尺チョーチン両ダンゴで20㎏チョットとの事。

トップには10㎏近く離されているようでした。

このままでは下位になってしまうので

後半戦はタックルを少しチェンジして再開する事にします。

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◆タックル◆
竿:7尺(龍聖)
棚:チョーチン
道糸:1.2号
上下ハリス:0.6号/15-22㎝
上下鈎:極ヤラズ6号
ウキ:仁成作カヤB7㎝グラスムクトップ
*エサ落ちは7目盛だし


◆ダンゴエサ◆
凄麩200㏄
バラケマッハ200㏄
パウダーベイトへら200㏄
カルネバ200㏄
水250㏄ *50回程かき混ぜたら完成

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ダンゴエサを軽い配合のエサにチェンジして

ハリスも5㎝程短くしました。

すると、この変更は正解だったようで

再開直後から釣れ始めペースが上がり出します。

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ヒットパターンは上記基エサを半分に分け

手水で練らないように軟らかくした

軟ネバボソタッチのエサを1.2×1.8㎝程に鈎付けし

トップ先端付近まで深ナジミさせます。

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早い時はウキが立った直後に上げるアタリや

ナジミ際に力強くアタリ、それが6割。

残りはナジミきった後に2~3目盛を軽く上げる

縦誘いを行い、その直後にアタル物でした。

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2時間ほどで30枚チョットを釣る事に成功しましたが

14時近くになると魚の活性がさらに上がり

魚の煽りに負けてエサが持たなくなってしまいます。

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大きいサイズのウキに変更したら良かったのですが

ポツポツ釣れていたので惰性で続けてしまい

小エサで騙しだまし拾いながら

10枚チョット追加した所で

15時の大会終了時間を迎えました。

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午後からの釣果は53枚。

集計の結果は40.2㎏(85枚)で8位。

1位は7尺カッツケ両ダンゴで47.7㎏。

2位は7尺チョーチン両ダンゴで43.1㎏。

3位は43.0㎏という結果となりました。

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鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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