Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

シマノジャパンカップ中京予選「朝日池」3

201209 / 12
続き・・・

朝日池6

1回戦は何とかブロック2位で通過することが出来ました。

全体の釣果を見ると5号桟橋の6号桟橋向きが圧倒的に釣れておりトップ釣果は

8尺のカッツケ両ダンゴで10kgオーバーとの事。

僕のいたブロックも釣れていたようで僕はブロック2位でしたが全体の4位に入る好釣果のようでした。

2回戦のルールは1回戦を勝ち上がった16名を2ブロックに分け、6号桟橋の内向きと外向きに並びます。

12時~15時までの3時間勝負で各ブロックの総重量の1番多い選手のみ(合計2名)が

全国大会の出場権を獲得出来るのという厳しい戦いです。

案の定、雨がポツポツと降っていたので、1回戦の敗退者は

釣りをせず観戦にまわるか帰ってしまう人がほとんど・・・

朝日池は2回戦の進出者16名のほぼ貸切状態となりました。

混雑がなくなったことでへらが集中してたくさん寄り

2回戦は1回戦に比べ釣果は格段に上がる予感がします。

1回戦の結果発表が終わった所で2回戦の座席抽選が行われました。

出来れば片方の隣が居ない1番手前か最奥の座席が良かったのですが出てきた番号は12番・・・

岸向きのほぼ中央付近の座席です

早速座席まで行きタックルの準備を始めます。

突端付近の座席やヘチの座席だったら両ダンゴ・・・というのも考えていたのですが

当ったのは真ん中の座席で周りの選手の棚も全員カッツケです。

竿も9~10尺の選手が多かったので安全策をとり

感嘆セットで開始することにしました。(タックル&エサは1回戦後半と同じ)

朝日池 

12時になると2回戦開始の合図があり一斉にエサ打ちが開始されます。

すぐに釣れ始めるかと思いきや1回戦では使用されていない桟橋だった為か全く動きません。

しかし、後ろの5号桟橋向きの突端付近の選手は早くも竿を絞り始めました。

僕のウキが動き始めたのは開始10分過ぎ・・・

モヤモヤと動き始めズルーという糸ズレアタリを思わず合わせてしまうとスレで掛かってきてしまいます。

アゴの辺りに掛かっていたので玉網を使わずハリスを掴んで外そうとすると途端に魚が暴れだし

魚が外れ、その反動で道糸がグチャグチャになってしまいました。

これは直すのに相当な時間が掛かりそうです・・・




続く・・・

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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