Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池【4/7(日)】Ⅱ

201904 / 11
続き・・・

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昼食休憩中に情報収集すると

トップ釣果は僕で38枚。

2位は7尺チョーチン固形セットで

33枚という事が分かりました。

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短竿チョーチンセットとカッツケセットが釣れており

底釣りや長竿の釣りは苦戦している感じ・・・

後半も7尺チョーチンセットで再開する事にします。

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再開後は10分程でアタリだし

ポツポツと釣れ出しました。

4~5枚目までは空ツンもなく

素直なアタリで釣れてきましたが

30分ほどして魚の密度が濃くなってくると

動く割には決めアタリが出ずに

糸ズレばかりになってしまいます・・・

そこでバラケエサを作り直す事にしました。

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◆変更後のバラケエサ◆
粒戦100㏄
粒戦細粒50㏄
セットガン100㏄
水200㏄  *ドロドロにして5分放置
セット専用バラケ100㏄
セットアップ100㏄
*50回程かき混ぜたら完成


セット専用バラケの量を半分にして

代わりにセットアップを100㏄入れて

少し纏まり感を出してみました。

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すると、これが正解でカウントが進み始めます。

ヒットパターンは上記基エサを半分に分け

手水で少し練って軟らかくした

軟ネバボソタッチのエサを

1.7×2.5㎝程に鈎付けし深ナジミさせます。

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軽い縦誘い1~2回でバラケエサを落とし

下ハリスが張り切ったら

縦誘いを繰り返し行うと

そのナジミ際にアタリ、ヒットするパターンでした。

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途中、穴が空く事はありましたが

「喰わせヒネリ3号」のハリス50㎝を基準に

余計な動きが多い時は45㎝

アタリが少なかった場合は

55㎝にする等の対応で持ち直します。

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入れパクにはならないものの

大きな穴を空けずコンスタントに釣れ続け

後半の釣果を43枚とした所で

16時の例会終了時間を迎えました。

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集計の結果は32.6㎏(81枚)で僕が優勝。

2位は7尺チョーチン固形セットで24㎏台。

3位は9尺カッツケ固形セットで23㎏台。

という結果になったのでした。

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鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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