Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

Ⅿ-1カップ中京・関西予選「三川フィッシュパーク」【3/9(土)】

201903 / 13
3/9(土)は「Ⅿ-1カップ中京関西予選」に

参加する為、岐阜県海津市にある

「三川フィッシュパーク」に行って来ました。

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参加者は136名で大会形式は参加者を15ブロックに分け

全体上位と各エリア上位の8名と

それを除く各ブロック1位の15名の

計23名がセミファイナルに進出できるルールで

7時~14時半までの総重量方式です。

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6時に行われた場所抽選の結果はA桟橋岸向き奥の

2ブロックの奥から4人目(②-7)に決まりました。

早速釣り座に着きタックルの準備を開始します。

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◆タックル◆
竿:10尺(皆空)
棚:竿一杯の段差の底釣り(下鈎3㎝ずらし)
道糸:0.7号
上ハリス:0.5号/8㎝
下ハリス:0.3号/60㎝
上鈎:鋒(きっさき)6号
下鈎:喰わせヒネリ3号
ウキ:仁成作PC10号(羽根B10㎝PCムクトップ)
*エサ落ちは7目盛だし

◆バラケエサ◆
粒戦50㏄
粒戦細粒50㏄
水100㏄ *ドロドロにして10分放置
セット専用バラケ50㏄
バラケマッハ50㏄
パウダーベイトスーパーセット50㏄
*50回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆(1袋にサナギ粉30㏄入り)10㏄
水14㏄
*フタ付きの計量カップに入れてシェイクして仕上げる

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深場のポイントに当たったら

10~12尺のチョーチンセットをしようと思っていましたが

10尺一杯の浅場だったので

10尺の段差の底釣りからスタートする事にしました。

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7時に開始の合図があり

アタリが出たのは30分程経ってから・・・

微妙にサワリがある感じがしたので

バラケが落ちてから待っていると

半節程、力強くアタリ良型がヒットしてきました。

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それからポツリポツリと釣れ始めます。

ヒットパターンは上記基エサを半分に分け

手水で若干軟らかくした

軟ボソタッチのエサを1.5×2㎝程に鈎付けし

トップ先端付近まで深ナジミさせます。

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10秒程かけてバラケエサが落ちますが

その後、少し待ってから出る

力強いアタリにヒットして来ました。

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しかし周囲の選手が同じ釣り方のせいか

サワリやアタリの量は、かなり少なく

魚の取り合いになっている感じ・・・

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厳寒期のように鬼待ちしてしまうと

魚が居なくなってしまうようだったので

サワリが無い時は早めにエサ切りをして

段差の底釣りの割にはテンポ良くエサ打ちすると

たまにアタリを貰えるようになり

ポツリポツリと釣る事が出来ました。

10時半までに9枚を釣る事に成功し

昼食休憩の時間を迎えます。

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続く・・・
 
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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