Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

シマノジャパンカップ「清遊湖予選」【9/1(土)】3

201209 / 06
続き・・・
清遊湖5 

1時間程最初に作ったダンゴエサでやっていたのですがポツポツとは釣れるものの

重めのエサの反応が悪い為か今一な感じ・・・

そこで軽い配合のエサに作り変えることにしました。

◆エサ◆
Sデザイン・イエロー800cc
水200cc
*30回程かき混ぜたら完成


上記のエサを半分に分け、10回程押し練りをして直径1.5cm程に鈎付けし投入していきます。

すると、こちらのエサの方が反応が良くすぐに連荘で釣れてきました。

さらにダブルもあり30分程で8枚を釣り、これが正解かと思いましたが9時をまわった頃から

魚の活性が落ちたのかサワリが出る割には決めアタリがでない投が増えてきてしまいます。

ハリスを30-40cmに伸ばしたり、ウキを1サイズ小さい4.5cmに変えてみたりしましたが

さほど効果がなくカウントの進まない時間が続いてしまいます・・・

そこで、このまま両ダンゴをしていても良くなる感じがしなかったので

再び感嘆のセット釣りに戻す事にしました。

しかし、変更直後は釣れても次第にカラツンが多くなりヒットしても上鈎ばかりという状態になります。

そこで再び両ダンゴ・・・
 
1~2枚釣ってから、またまた感嘆セット・・・

と、完全に迷いの釣りの迷宮に入り込んでしまいました

今、落ち着いて冷静に考えれば両ダンゴで釣れている選手は11尺前後の竿を使っていたので

両ダンゴにするなら8尺に拘らず長めの竿に変えるべきだったし

セット釣りにするなら、もっとジックリと腰を据えてエサ合わせをすべきでした・・・

この後もセットと両ダンゴを30分おきに変更するという迷いぶりで

最後までペースに乗ることは出来ず終了時間となってしまいました。

それでもポツポツとは拾い続け30枚(16.52kg)は釣る事が出来ました。

僕がいるFブロック以外なら余裕で通過出来る成績でしたがFブロック5位の選手は18.03kg・・・

僕の1回戦敗退が決定したのでした

清遊湖9 

清遊湖3 

その後の2回戦(2時間)の結果は1位が8尺チョーチンウドンセットの選手で12.76kg。

2位が8尺メーターウドンセットで12.57kg。

3位が鬼掛フィールドスタッフの太田武敏君で8尺メーターウドンセットで11.84kg。

4位が11尺メーター両ダンゴで11.65kg。

5位が8尺チョーチンウドンセットで11.42kg と大接戦になりました。

*5位までの選手が全国大会の出場権を獲得です。おめでとうございます。

清遊湖 

ちなみに3位の太田武敏君のタックルは下記を参考にして下さい。

竿:8尺
棚:ウキ~オモリまで1m
道糸:0.8号
上ハリス:0.5号/7cm
下ハリス:0.4号/25cm前後
上鈎:鬼掛「極ヤラズ8号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ6号」
ウキ:巧実浅ダナセットL(ホウキボディー6cm)

バラケ:
粒戦100cc
パワーX100cc
水200cc
Sデザイン・レッド200cc
プログラム200cc
底バラ100cc

クワセ:
魚信20cc
ABSウドン(浅ダナタイプ)20cc
水90cc  (鍋で煮込んで仕上げる)

清遊湖6 
太田君のVサイン(笑)
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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