Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

トム・ソーヤ「月例決勝大会」【12/16(日)】Ⅱ

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続き・・・


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昼食休憩中に情報収集すると

トップ釣果は15尺両グルテンの底釣りで10.08㎏。

2位は15尺浅棚両グルテンで9.19㎏。

という事が分かりました。

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僕の釣果は4.12㎏(14枚)40.87ポイントで17位・・・

しかし、この大会の順位のつけ方は

午前と午後で1回ずつ検量を行い

重量ポイントが良い方を取るという形式。

前半戦に下位でも後半戦に1位の釣果をとれば

2位以上が確定するので

後半戦に1位をとるつもりで頑張る事にします。

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前半戦の上位は沖の大型を狙ったグルテンの釣りでしたが

僕の周辺では大型が上がっていなかったので

6尺チョーチンセットで再開する事にしました。

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◆タックル◆
竿:6尺(荒法師武天)
棚:チョーチン
道糸:0.7号
上ハリス:0.5号/8㎝
下ハリス:0.3号/45㎝
上鈎:鋒(きっさき)5号
下鈎:喰わせヒネリ2号
ウキ:仁成作ウォータースカッシュ4号
(羽根B4㎝グラスムクトップ)
*エサ落ちは2目盛だし
仁成ウォータースカッシュ4号
◆バラケエサ◆
粒戦200㏄
粒戦細粒100㏄
セットガン200㏄
水300㏄  *ドロドロにして5分放置
セット専用バラケ200㏄
*50回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆(1袋にサナギ粉30㏄入り)10㏄
コカ・コーラ13㏄

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再開後は5分程でアタリ出し、すぐに釣れ出します。

ヒットパターンは上記基エサを弄らずに

1.5×2㎝ほどに鈎付けし

トップが馴染んで行く途中で

自然に抜け落ちるようにします。

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下ハリスが張りきったら縦誘いを繰り返し

そのナジミ際に出る黒帯ほどの

小さい変化形のアタリにヒットして来ました。

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1時間チョットで10枚ほど釣る事に成功しますが

その後は前半戦同様にヒット率が悪くなっていき

終盤はアタリを出すのも大変な状況に・・・

最後は下ハリスを75㎝まで伸ばし

数枚拾った所で15時の大会終了時間を迎えます。

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検量の結果は4.9㎏(16枚)後半戦の3位。

集計の結果は71.22ポイントで

総合5位まで順位を上げる事が出来ました。

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1位は15尺浅棚両グルテン→15尺底釣り両グルテンで16.07㎏。

2位は15尺両グルテンの底釣りで14.25㎏。

3位は短竿浅棚固形セットで10.4㎏。

という結果となりました。

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鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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