Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

ダイワへらマスターズ全国大会「友部湯崎湖」【11/16~11/18】Ⅱ

201811 / 28
続き・・・
 

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大会最終日の朝一は準決勝で

対戦相手は天笠選手。

天笠選手が8尺メーター棚の固形セットで

僕が7尺チョーチンセットの対決となりました。

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◆タックル◆
竿:7尺(龍聖)
棚:チョーチン
道糸:0.8号
上ハリス:0.5号/8㎝
下ハリス:0.3号/40㎝
上鈎:極ヤラズ7号
下鈎:喰わせヒネリ3号
ウキ:仁成作ウォータースカッシュロング5号
(羽根B5㎝グラスムクトップ)
*エサ落ちは2目盛だし
ウォータースカッシュロング5号

◆バラケエサ◆
粒戦200㏄
粒戦細粒100㏄
セットガン200㏄
水300㏄ *ドロドロにして5分放置
セット専用バラケ200㏄
*50回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆(1袋にサナギ粉30㏄入り)10㏄
コカ・コーラ12㏄
*フタ付きの計量カップに入れてシェイクして仕上げる

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朝一は冷え込んだのでアタリ出しは不安でしたが

5分程でアタリ出し、その後すぐに釣れてきてくれました。

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ヒットパターンは上記基エサを弄らずに

1.5×2㎝程に鈎付けし一旦深ナジミさせ

2~3回の縦誘いで落ちるようにします。

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早い時はバラケが落ちる前にヒットする事もありましたが

全体の1割程で、ほとんどはバラケエサが落ちて

4~5回縦誘いをした直後の小さいアタリでした。

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序盤に5~6枚のリードを奪いスタートダッシュは成功。

その後はペースダウンして拾い釣りになってしまいましたが

序盤のリードを保ち12.55㎏(23枚)対9.95㎏で

勝利する事が出来ました。

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同時に行われていたBブロックの

松本選手対時田選手の浅棚セット対決は

時田選手が勝利し決勝戦の相手が決定します。

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決勝戦は桟橋に2人だけとなり

1対1の2時間総重量勝負。

時田選手は8尺メーター固形セットで

僕は7尺チョーチンセットの対決となりました。
(タックルは準決勝と同じ)

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準決勝同様に最初の1時間は

僕の2~3枚のリードで試合が進みますが

準決勝同様に中盤以降はペースが掴めず

拾い釣りになってしまいます。

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ジワジワと差を詰められ

1枚のリードを奪われた所で大会終了時間を迎えました。

検量の結果は12.0㎏(21枚)対12.7㎏(22枚)で僕の負け・・・

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優勝は時田選手で準優勝が僕。

3位は天笠選手と松本選手という結果で

2018年のダイワへらマスターズは幕を閉じたのでした。

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鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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