Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

シマノジャパンカップ「清遊湖予選」【9/1(土)】2

201209 / 05

続き・・・

清遊湖6 

1回戦のルールは25名を1ブロックとし総重量の多い上位5名が2回戦に進出出来るという

ルールで7時~11時までの4時間勝負です。

釣り方は浅棚の両ダンゴにするか感嘆のセットにするか最後まで迷いましたが

安定感をとりセットを選択しました。

周りの選手の釣り方をみると全員棚1mの浅棚のようですが

ウドンセットと両ダンゴの割合は半々程のようです。

少し気になったのは8尺を選択したのは僕だけで周りは9尺~11尺と

少し長めの竿を選択していた事でした。

◆1回戦開始時のタックル◆
竿:8尺(閃光XX)
棚:ウキゴム~オモリまで1m
道糸:へら侍童心0.8号
上ハリス:へら侍童心0.6号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.4号/25cm
上鈎:鬼掛「極ヤラズ7号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ5号」
ウキ:陽光作セット用5.5号
*エサ落ち目盛は空鈎状態で5目盛出し
陽光作セット用5.5号 

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
粒戦細粒50cc
水200cc    *ドロドロにして5分放置
セット専用バラケ200cc
プログラム200cc
BBフラッシュ100cc   *30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆10cc
水18cc  *フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる(練らない)



競技開始時間の7時になり、エサ打ちが一斉に開始されます。

1投目から釣るつもりで待ちぎみにエサ打ちを開始すると2投目からアタリが出てきました。

しかし、これは乗らず釣れたのは10投程打ってから・・・

マズマズの出だしかと思いきや3席程離れた両ダンゴの選手は、すでに3枚も釣っています・・・

これは完全に両ダンゴの地合だと感じた僕は、まだ10分も打っていないセット釣りを見切り

8尺メーター棚のまま両ダンゴに変更することにしました。


◆8尺メーター両ダンゴ「のタックル◆
竿:8尺(閃光XX)
棚:ウキゴム~オモリまで1m
道糸:へら侍童心0.8号
ハリス:へら侍童心0.5号/25-35cm
上下鈎:鬼掛「軽量ダンゴヒネリ5号」
ウキ:巧実浅棚PC5号
 巧実浅棚PC5号

◆ダンゴエサ◆
ペレ軽 500cc
ダンゴの底釣り夏50cc
水150cc  *30回程かき混ぜたら完成


上記の基エサを手水で若干軟らかくし、直径1.5cm程に鈎付けして打っていきます。

両ダンゴの選手はかなりのペースで釣っているので僕もすぐに釣れてくると思っていたのですが

1枚目が釣れたのは10分後・・・

その後もポツポツとは釣れますが納得いくペースにはなりません。

エサが重過ぎるのか沈没する投も多いので軽めのエサに変更することにします。



続く・・・

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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