Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

シマノジャパンカップ「甲南へらの池」予選の予想

201208 / 29

9/8(土)に「甲南へらの池」でシマノジャパンカップ関西予選が行われます。


甲南へらの池

僕は同じ日に行われる「朝日池」予選にエントリーしているので参加しませんが

8/26(日)に友人の付き合いで試釣を一緒にして
状況がある程度わかってきたので

大会当日の予想をしたいと思います。

あと2週間あり、状況も変わるかも知れませんが現時点での予想なので

参考程にしておいて下さいね

甲南へらの池2 

今度の土曜日に「甲南へらの池」で大会があり、その大会の僕が出場するという仮定で

話を進めようと思います。

まず、僕が本命だと思っている釣り方は7尺のカッツケセット(ウドン系)です。

最近の状況や過去の大会の例から見ると

長めの竿のペレ宙や両ダンゴが本命かと思いそうですが

ここ最近の甲南は大型のへらの割合が少なく数釣り勝負になる感じがしました。

短竿のチョーチン釣りという選択肢もありますが、僕が釣りをした感じでは浅い棚ほど

魚影が濃く、深い棚は上の魚を無理やり棚まで寄せて釣っている感じがして

魚の寄りも不安定なので今回は除外しました。

本命のカッツケ釣りですが、朝一の高活性時なら両ダンゴで釣れそうですが

9時以降になると同池は渋ってダンゴでは難しくなる傾向です。

高活性時でもセット釣りで何とかなると思いますのでエサ合わせに集中する為にも

最初からセットで通した方が良いでしょう。

甲南へらの池3 

釣果は1回戦(4時間)でトップ釣果が15kg前後。

予選通過ラインは10kg前後だと予想します。

2回戦は1回戦に負けてしまった人が帰ってしまい混雑度が軽減されることから

2時間で10kg以上(30枚弱)の釣果は上がると考えています。

混雑すると場所ムラが激しくなってしまい池の最奥でとんでもない高釣果がでてしまう事も

ありますが、起こる確率&抽選で入れる確率を考えると、かなり低いので考えなくても良いでしょう。

本命の次に考えられるの対抗は長めの竿でのライトペレ宙&両ダンゴ。

穴は底釣りといった感じになると思います。

しかし、ペレ宙や底釣りは効く場所、効かない場所の差が激しくギャンブル的な要素がかなりあります。

大型の魚が薄いポイントに入ってしまった場合は全く釣れないなんて事も考えられるし

逆の場合はとんでもない釣果が出る場合もあるのが怖いところです。

短竿のカッツケセットは魚影の濃い池の奥側に入っても

魚影の薄いとされる事務所前の固定桟橋に入ったとしてもソコソコ対抗できる釣り方です。

この大会は予選なので上位5~6名以内に入れれば全国大会の出場権が得られるので

トップ釣果でなくても良いのです。

それが安定感のある短竿のカッツケセットが本命となった1番の理由でもありました。



以上が僕の予想です。

9/8(土)の大会に参加される方は今度の日曜日(9/2)に試釣に行かれる方も多いと思います。

状況も変わっているかも知れませんが是非、上記の釣り方を試して見てください。

タックルは8/26(日)に「甲南へらの池」に釣行した時の物がブログ内に紹介されていますので

それを参考にして下さいね
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
カテゴリ
リンク