Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

Ⅿ-1カップ中京・関西セミファイナル「ひだ池」【7/21(土)】

201807 / 25
 7/21(土)はⅯ-1カップ中京・関西

セミファイナル予選に出場する為に

愛知県豊田市にある「ひだ池」に行って来ました。
 
20180721_060352.jpg

この大会は中京・関西地区の

.4会場の予選から勝ち上がった70名で行われ

上位7名が全国大会の出場権を獲得できます。

20180721_060351.jpg

1回戦は参加者を7ブロックに分け

各ブロックの上位4名ずつ(28名)と

ワイルドカードとして5位の選手の中から

釣果の多い2名の計30名が2回戦に進出できます。

20180721_060344.jpg

5時半に行われた座席抽選の結果は

旧桟橋内向きの中央付近F-2が当たりました。

早速、釣り座に着きタックルの準備を開始します。

20180721_060354.jpg 

◆タックル◆ 
竿:7尺(枯法師)
棚:50㎝(ウキゴム~オモリまで)
道糸:へら侍童心0.8号
上ハリス:へら侍童心0.5号/8㎝
下ハリス:へら侍童心0.3号/35㎝
上鈎:鋒(きっさき)6号
下鈎:喰わせヒネリ3号
ウキ:仁成作羽根B4.5㎝パイプトップ
*エサ落ちは5目盛だし
仁成作ヒゲ用4,5号
◆バラケエサ◆
粒戦50㏄
粒戦細粒50㏄
サナギパワー100㏄
水250㏄  *ドロドロにして5分放置
セット専用バラケ200㏄
バラケマッハ200㏄
GTS 100㏄
*50回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆(1袋にサナギ粉30㏄入り)10㏄
水9㏄
*フタ付きの計量カップに入れてシェイクして仕上げる

20180721_062630.jpg

10尺チョーチンダンゴにしようか迷いましたが

両隣が10尺前後のチョーチン両ダンゴを選択していたので

7尺のカッツケセットを選択しました。

7時に開始の合図がありエサ打ちを始めると

10分程でアタリ始めポツポツと釣れ出します。

20180721_065008.jpg  

ヒットパターンはシッカリ深ナジミさせ

サワリながらジワジワと上がってからの

消し込みに近い力強いアタリ。

20180721_065007.jpg

空ツンも多いですが周囲では釣れている方だったので

気にせずに釣り続けていると

2時間弱で15枚を釣る事に成功し

ブロックトップで1回目の検量を受ける事が出来ました。

20180721_062657.jpg

検量後もアタリは続き3枚程は簡単に釣れてきましたが

9時半を過ぎる頃になると急激にウキが動かなくなり

全く釣れなくなってしまいます。

20180721_062701.jpg

ハリスを伸ばしたり棚を変えたり

ウキのサイズを小さくしてみたりしましたが

大した効果はなく最後の1時間は

偶然釣れた1枚だけの釣果で10時半の

1回戦終了時間を迎えてしまいました。

20180721_062700.jpg

検量の結果は9.8㎏(19枚)でブロック3位。

前半の貯金を使い切り

チョーチン組に抜かされてしまいましたが

何とか1回戦を通過する事が出来ました。

20180721_062708.jpg

11時半からは2回戦と敗者復活戦が行われるので

2回戦の場所抽選を受ける為

道具を片付けて急いで事務所に向かいます。

20180721_065010.jpg     


続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
カテゴリ
リンク