Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池【8/26(日)】2

201208 / 28

続き・・・
 

甲南へらの池 

昼食は事務所でカツカレーを食べ、午後からは4人で並んで

8尺のメーター棚の両ダンゴをやることにします。

しかし、状況は良くなく大会当日は無いと判断したので1時間程でやめ

最後に7尺のカッツケのセット釣りをすることにしました。

◆タックル◆
竿:7尺(神威)
棚:ウキゴム~オモリまで30cm
道糸:へら侍童心0.8号
上ハリス:へら侍童心0.5号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.4号/25cm
上鈎:鬼掛「極ヤラズ6号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ4号」
ウキ:巧実浅トロ4号
*エサ落ち目盛はカラ鈎状態で5目盛出し
巧実浅トロ4号(T8B4F7) 

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
水200cc  *ドロドロにして5分放置
段差バラケ300cc
軽麩200cc
ガッテン100cc   *30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆10cc
水18cc    *フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる(練らない)



バラケエサは作ったままの基エサを直径1.5cm程に鈎付けし

トップの先端がギリギリ残るくらいに深ナジミさせていきます。

7~8投エサを打ち込むとウキは動きだし、水面に1~2匹の魚が見え始まると

連荘で釣れ始めました。

アタリは深ナジミしたウキが1~2目盛上がってくる途中の1~2目盛の力強いアタリ。

バラケエサが落ちてからは、ほとんど反応が無かったので次を打ち返すようにしました。

30分くらい経過すると魚が厚く寄ってきたのかウキが良く動くようになりカラツンも増えてきます。

そこで、バラケに手水を加えて軟らかくし、ハリスを20cmに詰めると

かなりのペースアップに成功しました。

魚が多い状態の時には落ち込みの早いアタリで上鈎にもヒットするようなり

朝一のカッツケ両ダンゴのようなペースになります。

甲南へらの池2 

終了時間の5時まで、この釣り方を続け合計釣果は65枚。

数はチョッと物足りない感じでしたが最後に良く釣れたので

大満足で納竿することができました。

甲南へらの池3 
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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