Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

清和台天神釣り池「6月度遊釣会」【6/10(日)】Ⅱ

201806 / 13
続き・・・

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昼食休憩中に情報収集すると

トップ釣果は僕の29kg(58枚)で

2位は9尺カッツケ固形セットで26kg台との事。

午後からも7尺カッツケセットで再開する事にします。

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再開後は5分程で釣れ始め

すぐに午前中と同じペースになりました。

ヒットパターンは前半と全く同じで

バラケが付いている時~落ちた直後の

力強いアタリばかりです。

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しかし1時間ほどするとモヤモヤのサワリばかりで

決めアタリが少なくなってペースダウンしてしまいました。

そこでバラケエサを基エサの弄っていない物にすると

アタリは復活しましたが糸ズレや空ツンが増えてしまい

バラケエサも棚まで持たない投が増えてしまいます。

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そこで、さらに下ハリスを18cmまで詰め

上鈎を極ヤラズ6号にサイズアップすると

見事に釣れるペースが復活。

釣れてくる魚のサイズも良くなってきました。

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しかし、ずっと同じパターンでは続かないので

アタリが減ったら下ハリスを24cmまで伸ばしたり

棚を10cm程、深くしたりして対応し

糸ズレや空ツンが増えたらバラケエサを

ダンゴタッチにしたり棚を浅くする等して対応します。

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終盤になると、さらに魚のサイズが良くなり

40cm近い大型がヒットするようになりました。

使っている下ハリスが0.3号で短めだったので

合わせ切れや玉網の中でのトラブル等で

かなりの本数を失ってしまいましたが

大きなトラブルはなく安定したペースで

15:50の大会終了時間を迎えます。

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後半は前半に比べ10枚少なかったのですが

検量してみると1.8kgしか変わらず27.2kg(48枚)。

集計の結果は56.2kg(106枚)で僕が優勝となりました。

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2位は9尺カッツケ固形セットで52.6kg。

3位は短竿浅棚の両ダンゴで32.2kg。

良く釣れた例会となったのでした。

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http://tenjintsuriike.com/?cat=11

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鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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