Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池【8/26(日)】

201208 / 27

8/26(日)は滋賀県にある「甲南へらの池」に行ってきました。
 

甲南へらの池 

◆甲南へらの池◆
〒520-3306
滋賀県甲賀市甲南町柑子1451
℡0748-86-1127


友人達が9/8(土)に行われるシマノジャパンカップの関西予選(甲南へらの池会場)に出場するので

試釣の
付き合いで訪れたのでした。

朝の五時半に現地に到着すると桟橋上のほとんどの席には予約の印であるフラシが置かれています。

事務所で確認すると3号桟橋の内向きの中央に4席だけ空きがあるというので急いでその場所をキープし

友人達4名で並んで釣りをすることにしました。 

甲南へらの池4 
 
まずは現在の同池で1番釣れているという短竿カッツケ両ダンゴから開始することにします。

◆タックル◆
8尺(閃光XX)
棚:ウキゴム~オモリまで30~40cm
道糸:へら侍童心0.8号
ハリス:へら侍童心0.4号/13-20cm
上下鈎:鬼掛「軽量ダンゴヒネリ4号」
ウキ:仁成4.5号(グラスムクトップ)
*エサ落ち目盛はカラ鈎の状態で5目盛出し
仁成4.5号(T8B4.5F5.5) 

◆エサ(両ダンゴ)◆
Sデザイン・イエロー800cc
水200cc
*30回程かき混ぜたら完成



エサ打ち3投目からアタリだし、すぐに釣れ始めました。

上記、基エサを手水で若干軟らかくした物を直径1.2cm程に鈎付けし深ナジミした位置の

消し込みアタリでカウントが進みます。

2時間弱で30枚を釣り、エサが無くなった所で次にライトペレ宙を試してみることにしました。

12尺の1m弱くらいの棚で開始したのですが水面にチラホラへら鮒が見える割には棚には薄い様子で

1時間弱、試してみましたが型も数も、あまり良くない感じだったので

今度は短竿のチョーチンを試してみることにしました。

7尺のチョーチンで感嘆のセット、ヒゲトロのセット、両ダンゴと次々に試してみましたが

ポツポツとは釣れるものの、どの釣り方も感触はあまり良くありません・・・
 
魚のサイズもそれほど大差がない事から大会当日の釣り方の本命は

短竿のカッツケで数狙いが無難なような気がしてきました。

ここで事務所で食事休憩をとることにします。



続く・・・

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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