Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

茨木新池【4/22(日)】Ⅱ

201804 / 25
続き・・・

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昼食休憩後は4時間の競技時間。

午前中に色々試してみて

1番良かったタックルで開始する事にします。

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◆タックル◆
竿:7尺(兆)
棚:20cm(ウキゴム~オモリまで)
道糸:へら侍童心0.6号
上ハリス:へら侍童心0.5号/8cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/24cm
上鈎:極ヤラズ5号
下鈎:喰わせヒネリ3号
ウキ:仁成作スピードマスターロング4号(羽根B4cm太パイプ)
*エサ落ちは4目盛だし
スピードマスター3,5号   

◆バラケエサ◆
粒戦50cc
粒戦細粒50cc
サナギパワー100cc
水150cc *ドロドロにして5分放置
セット専用バラケ100cc
バラケマッハ100cc
*50回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆(1袋にサナギ粉30cc入り)10cc
水9cc
*フタ付きの計量カップに入れてシェイクして仕上げる

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午前中は良く釣れたので

目標を80枚としてスタートすると

2投目からサワリがあり3投目には

バラケエサの落ち際の力強いアタリで

1枚目がヒットしてきました。

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その後、5枚目くらいまでは簡単に釣れましたが

魚が寄りきり水面に魚の姿が見え出すと

糸ズレや空ツンでヒット率が落ち

ペースダウンしてしまいます。

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そこでバラケエサを手水で

軟らかいダンゴタッチのエサに手直しし

ハリスを17cmに詰めてみる事にしました。

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すると、これが大正解で

時間25枚ペースの入れパクに突入します。

ヒットパターンはダンゴタッチのバラケエサを

1.2×1.8cm程に鈎付けしトップ先端まで深ナジミさせます。

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そこから割れ落ちずジワジワ上がるようにすると

バラケエサが付いている時の

消し込みに近いアタリで釣れて来る事があり

このパターンが全体の3割程。

残り7割はバラケエサが落ちた後の

力強いアタリにヒットするパターンで釣れてきました。

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魚のサイズは300~400gの小型中心ながら

強い引きを楽しませてくれます。

途中、少し穴が空く時間はありましたが

釣れ始めると2連、3連と連続でヒットする事が多く

その穴を埋めてくれました。

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その後もほとんどペースを落とす事なく釣り続け

16時の例会終了時間となります。

釣果は目標を大きく上回る95枚。

集計の結果は32.6kgで僕が優勝となりました。

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2位は7尺カッツケ固形セットで21.2kg。

3位は7尺メーター棚の両ダンゴで20.9kg。

という結果となりました。


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鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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