Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

つり処 椎の木湖 【4/14(土)】

201804 / 18
4/14(土)は埼玉県羽生市にある

「つり処 椎の木湖」に行って来ました。

 20180414_134848.jpg

この日は翌日行われる取材の下見釣行で

練習を兼ねて同釣り場を訪れました。

2号桟橋手前寄りの№216に席を決め

タックルの準備を開始します。

10尺チョーチンセットでスタートする事にしました。

20180414_134833.jpg  

◆タックル◆
竿:10尺(皆空)
棚:チョーチン
道糸:へら侍童心0.6号
上ハリス:へら侍童心0.5号/8cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/75cm
上鈎:極ヤラズ7号
下鈎:喰わせヒネリ3号
ウキ:仁成作ウォータースカッシュ5号(羽根B5cmグラスムクトップ)
*エサ落ちは2目盛だし


◆バラケエサ◆
粒戦100cc
粒戦細粒50cc
サナギパワー100cc
水150cc *ドロドロにして5分放置
セット専用バラケ100cc
*50回程かき混ぜたら完成。

◆クワセエサ◆
感嘆(1袋にサナギ粉30cc入り)10cc
水10cc
*フタ付きの計量カップに入れてシェイクして仕上げる。

20180414_134837.jpg 

6時半頃から開始すると1投目からアタリがあり

3連続ヒットで釣れて来ました。

ヒットパターンは上記基エサを半分に分け

手水で若干軟らかくした軟ボソタッチのバラケエサを

1.7×2.5cm程に鈎付けしウキが立つ頃には

バラケエサが完全に落ちるようにします。

20180414_134837.jpg

当然、バラケエサのナジミ幅はなく

下ハリスが張り始めるとジワジワとナジミ始めますが

ナジミきったら縦誘いを繰り返し行い

そのナジミ際の小さいアタリにヒットしてきました。

20180414_134839.jpg

早いアタリはヒット率が悪いので効き合わせで対応し

待ち気味のスローペースでエサ打ちするとアタリが続きます。

逆に早いペースでエサ打ちするとボケて

アタリが少なくなってしまったので

1投に3分くらい時間を掛けるようにしました。

20180414_134845.jpg  

その後もアタリは続き魚の活性は高い感じ・・・

もっと短い竿で釣った方が効率が良い感じがしたので

すぐに8尺に変更しましたが

これは失敗でアタリが少なくなってしまいます。

20180414_134828.jpg 

10尺に戻すと再び釣れ出しましたが

朝一に比べて動きが少なくなったので

試しに12尺に変更すると

再びアタリっきり状態になりました。

20180414_134847.jpg

その後も10~12尺の竿を交換しながら

色々と試し合計30枚ほど釣りましたが

11時頃になると水面に見える魚が増え

糸ズレアタリばかりになってペースダウンしてしまいます。

そこで再度8尺を試してみる事にしました。

20180414_134843.jpg 


続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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