Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター8月度月例大会【8/19(日)】

201208 / 23
8/19(日)は「水藻フィッシングセンター」の月例大会に参加してきました。
 
水藻FC 
◆水藻フィッシングセンター◆
〒597-0051
大阪府貝塚市王子1185番地
℡0724-32-7605

前日は岐阜県の「三川フィッシュパーク」に行っていたので睡眠時間が少なく

1日集中して釣りをしていて疲れていたので朝起きれるか心配でしたが

4時の目覚ましでキッチリと目覚め、意外に元気な状態で出発できました。

チョッと早めに到着したので昨日の雷雨で乱雑になっていた道具を

駐車場で片付けをしていると続々と参加者が現れ、間もなく受付が開始されました。

場所抽選をすると2号桟橋3号向きの奥より№302が当たり早速準備を開始します。

釣り方は7尺のチョーチン両ダンゴです。

◆タックル◆
竿:7尺(神威)
棚:チョーチン(ウキゴム~穂先までウキ1本分+2cm空ける)
道糸:へら侍童心1.0号
ハリス:へら侍童心0.6号25-35cm
鈎:鬼掛「軽量ダンゴヒネリ6号」
ウキ:吉田作グラスストローク5号(カヤボディー7cm)
*エサ落ち目盛はカラ鈎状態で7目盛出し
吉田作グラスストローク5号 

◆ダンゴエサ◆
ガッテン400cc
天々400cc
ダンゴの底夏100cc
水300cc  *練るように30回程かき混ぜ5分放置
パウダーベイトへら200cc
*解すように30回程かき混ぜたら完成


7時になり開始の合図と同時にエサ打ちを開始します。

好調時の同池なら1投目から釣れてくるのも珍しくないのですが

この日は10投程打ってもアタらないので調子が悪い様子・・・

それでも10分程でアタリだしポツポツとは釣れてきましたが連荘はなく

1枚釣るとシラ~としてしまい、いつもは水面にたくさん見えているへらも1~2匹しかいません。

2時間弱粘り、15枚程は釣りましたがアタリが少なくペースアップが望めそうもないことから

7尺チョーチンのままクワセに感嘆を付けたセット釣りに変更することにしました。

◆タックル◆
竿:7尺(神威)
棚:チョーチン(ウキゴム~穂先までウキ1本分+2cm空ける)
道糸:へら侍童心1.0号
上ハリス:へら侍童心0.6号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.5号/20cm
上鈎:鬼掛「極ヤラズ8号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ6号」
ウキ:吉田作グラスストローク6号(羽根ボディー7.5cm)
*エサ落ち目盛はカラ鈎状態で7目盛出し
吉田作グラスストローク6号(T17B7.5F9)

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
パワーX100cc
水200cc    *ドロドロにして5分放置
段差バラケ200cc
ガッテン200cc
軽麩200cc   *30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆10cc
水18cc       *フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる(練らない)


上記のバラケを直径2cm程に鈎付けし、トップがギリギリ水没するくらい深ナジミさせていきます。

水没したら2~3目盛の縦誘いを繰り返しバラケを拡散させていると1投目から消し込み

良型がヒットしてきました。

その後も入れパクとはいきませんがコンスタントにヒットします。

両ダンゴの時に比べウキの動きの量も多く、1枚釣ってからもサワリが途切れないので

この釣り方の方が自分に合っていると感じました。

10時半の昼食休憩の時間までに25枚を追加し40枚になった所で事務所で食事することにします。



続く・・・

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
カテゴリ
リンク