Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

M-1カップ 三川フィッシュパーク【8/18(土)】4

201208 / 22
続き・・・
M1カップ4 

ハリスを25cmから20cmに詰めると一気に連荘で釣れてくるようになりました。

ヒットパターンはバラケを直径2cm程に鈎付けし一旦トップをギリギリ水没させます。

縦誘いでバラケさせ、トップが1目盛出るようにし

そこからの力強いアタリか2~3目盛の縦誘いをし

戻る途中の1目盛程のツンアタリにヒットが集中します。

入れパクとはいきませんが、そんなに間が空くこともなくコンスタントに釣れ続き

2時間経過の時点で25枚でフラシ交換することができました。

検量の結果は8.8kg。

チョッと前に中央付近で1番でフラシ交換した選手がいましたが7kg・・・?と聞こえたので

この段階ではトップグループに付いていけているようでした。

その後は風が強くなり、流れが発生したのが影響したのか若干ペースが落ちてしまい

残り1時間で10枚を追加するにとどまりました。

2フラシ目は10枚で3.8kg。

合計は35枚12.6kgで2フラシ分2kgを引いて総釣果は10.6kg。

全力で釣りきり持てる力を全て出せたと思います。

入り口付近の状況を聞こうと思いましたが、かなり近くまで雷雲が迫っており

今にも雷雨になりそうな状況だったので急いで片付けをし車に道具を仕舞いました。

仕舞うと同時に突風と共に物凄い雷雨

事務所横の屋根の下に避難しましたが風での吹き込みが凄く

すぐにドボドボになってしまいました

しばらくすると事務所内が片付けられ事務所内で表彰式が行われることになります。

張り出された結果をみると

M1カップ6 

僕のいた敗者復活戦のAブロックの1位は11.0kg・・・

わずか0.4kg届かず僕のM-1カップは終わってしまったのでした。

2回戦の行われたE桟橋は、かなり厳しい状況だったようでボウズの選手もかなりいた様子・・・

5枚の釣果で抜けたブロックもあったようでした。



この日は朝からかなり暑く、睡眠時間もほとんど取ってなかったので

帰りの運転は無理かと思っていましたが意外と元気

翌日は月に1度の「水藻フィッシングセンター」の月例大会があるので出てみようかな
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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