Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター「12月度月例大会」【12/17(日)】Ⅱ

201712 / 22
続き・・・

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昼食休憩中に情報収集すると

トップは11尺の段底で15枚前後の釣果の様子・・・

全体的に段底が釣れており

その次にチョーチンが釣れている感じでした。

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後半は段底にしようと思っていたのですが

事務所でゆっくり昼食をとっていて

時間が無かったので7尺チョーチンのまま再開します。

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再開後は3投目からアタリが出てヒット。

その後も、たまにアタリが出るようなり

1時間チョッとの間に6枚を釣る事に成功しました。

 
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しかし、その後は全くアタリが無くなってしまい

色々と試しましたが1時間以上もアタリのない状態に・・・

周囲では段差の底釣りの人しか竿を絞っていないので

ここで段差の底釣りに変更する事にします。

◆変更後のタックル◆
竿:10尺(皆空)
棚:竿一杯(下鈎3cmずらし)
道糸:へら侍童心0.6号
上ハリス:へら侍童心0.6号/8cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/60cm
上鈎:極ヤラズ7号
下鈎:喰わせヒネリ3号
ウキ:仁成作 PCマインド9号
*エサ落ちは7目盛だし
仁成作PCマインド9号

◆バラケエサ◆
粒戦50cc
粒戦細粒50cc
ダンゴの底釣り夏50cc
水130cc  *ドロドロにして10分放置
サナギパワー100cc
*50回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆(1袋にサナギ粉30cc入り)10cc
水13cc
*フタ付きの計量カップに入れてシェイクして仕上げる

20171217_105230.jpg

この変更は大正解で変更直後こそ釣れませんでしたが

20分程するとアタリが出るようになり

流れでトップが上がってこない事が多かったので

下鈎のズラシ幅をさらに多くし6cm程とすると

ポツポツと釣れ出しました。

20171217_105227.jpg

ヒットパターンは上記基エサを半分に分け

手水で少し押し練りをした軟ネバボソタッチのエサを

1.2×1.7cm程に鈎付けし4~5目盛なじまぜたら

すぐに割れ落ちるようにします。

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早いアタリはほとんどなく、そこから3分~5分程待ってからの

黒帯程の小さいアタリにヒットが集中しました。

ジッと待っているだけだと流れでシモッてきてしまうので

エサ落ち目盛が出ない時は1~2目盛の縦誘いや

流れでポイントから大きく外れてしまった時は

置き直しの誘いを駆使しつつ待っていると

アタル事が多く周囲が苦戦する中

7枚を追加する事に成功し

15時半の大会終了時間を迎えます。

20171217_105221.jpg

後半の釣果は13枚で集計の結果は8.4kg(18枚)で4位。

1位は11尺段底で18.6kgとブッチギリ。

2位は10尺段底で10.8kg。

3位は9尺チョーチン固形セットで8.8kg。

という結果になりました。


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鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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