Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

M-1カップ 三川フィッシュパーク【8/18(土)】2

201208 / 21

続き・・・

M1カップ3 

抽選の結果、当った座席はA-33、A桟橋B向きの手前から3人目です。

早速、釣り座に着きタックルの準備を始めます。

◆タックル◆
竿:8尺(閃光xx)
棚:チョーチン(ウキゴム~穂先までウキ1本分+2cm空ける)
道糸:へら侍童心1.0号
上ハリス:へら侍童心0.6号/8cm
下ハリス:へら侍童心0.5号/15cm
上鈎:鬼掛「極ヤラズ6号」
下鈎:鬼掛「極関スレ5号」
ウキ:吉田作グラスストローク5号
*エサ落ち目盛は空鈎状態で7目盛出し

吉田作グラスストローク5号 

◆バラケエサ◆
Sデザイン/ブルー800cc
水200cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
ヒゲトロ
*1分封を軽く解し握った状態で水に3秒程浸け絞り小皿に入れて使用。


1回戦は6時15分~10時半までの4時間15分の総重量戦で行われます。

中部・近畿の3会場で行われた1次予選を通過した60名を12ブロックに分け(1ブロック5名)

ブロック内の上位2名ずつが2回戦に進出できるのです。

敗者復活戦もありますが同時に行われる2回戦に比べ狭き門なので

この1回戦でブロック2位以内に入っておかなければ厳しくなります。 

上記のタックルの準備が終わっても、まだ時間があったので念の為

ウドン系のクワセエサ、感嘆(粉1水1.8)も作っておき、準備万端の体制でスタートしました。

M1カップ5

朝一は特に活性が高い場合が多かったので1投目から釣るつもりでエサ打ちを開始します。

すぐにウキは動き出すと思いきや、初めて動いたのは1時間後・・・

しかも、釣れてきたのは外道のワタカと予定が大幅に狂ってしまいました。

同じ桟橋でも僕の真後ろ(事務所向き)はポツポツと釣れていますがB桟橋向きのブロックは

全然釣れていなく、1番渡り桟橋寄りの選手が2~3枚釣ったのみです。

両隣もボウズでワタカしか釣れていないのでしばらくは同じ釣り方で粘っていましたが

好転する兆しがなかったので感嘆のセット釣りに変更してみました。

しかし、これに変えてもウキは動くことなく時間だけが過ぎていきます。

再びヒゲトロセットに戻してみたり両ダンゴに変えてみたりと迷いの釣りが続き

最後にはカッツケの感嘆セットも試みますがワタカしか釣れて来ません・・・

残り時間10分のアナウンスが聞こえてきてボウズを覚悟した瞬間、奇跡的にアタリ

1枚目が釣れてきましたが、この1枚のみで1回戦は終了してしまいました。

当然1回戦落ちです・・・

同じブロックにはボウズの方もおられましたが上位の人は10枚以上釣っていますし

僕の真後ろのブロックでは10kgオーバー。

F桟橋では15kg近い釣果が何人か出ているというのに

僕の釣果は1枚(0.4kg)と何とも不甲斐ない結果に終わってしまいました。

しかし、これで終わりではありません。

狭き門ですが敗者復活戦が残されているので気持ちを入れ替え場所移動の為

道具を片付けることにしました。




続く・・・

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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