Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

ダイワへらマスターズ全国大会「友部湯崎湖」【11/17~11/19】

201711 / 28

11/17(金)~11/19(日)は

ダイワへらマスターズ全国大会に出場する為に

茨城県笠間市にある「友部湯崎湖」に行って来ました。


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この日は各予選を勝ち抜いた12名と

シード選手4名の合計16名が集まりました。

マスターズ全国大会の大会形式は

全試合が1対1の対決方式で2時間の総重量です。

予選ブロックは参加者を4ブロックに分け

ブロック内で総あたり戦を行い

勝率1位の選手が準決勝に進出できます。

前夜祭の抽選結果はAブロックが当たりました。

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予選第一試合は生稲選手との対決。

生稲選手は13尺の段底で

僕は8尺チョーチン感嘆セットでの対決となりました。

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◆タックル◆
竿:8尺(龍聖)
棚:チョーチン
道糸:へら侍童心0.8号
上ハリス:へら侍童心0.6号/8cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/45cm
上鈎:極ヤラズ8号
下鈎:喰わせヒネリ3号
ウキ:仁成作ウォータースカッシュ5.5号
*エサ落ちは2目盛だし


◆バラケエサ◆
粒戦100cc
粒戦細粒50cc
セットガン100cc
水200cc  *ドロドロにして5分放置
セット専用バラケ100cc
セットアップ100cc
*50回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆(1袋にサナギ粉30cc入り)10cc
水9cc
*フタ付きの計量カップに入れてシェイクして仕上げる

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序盤から一進一退の戦況が続きます。

2時間後の釣果は16枚。

生稲選手も同じくらいの感じです。

検量の結果は僕が8.9kgに対し9.05kg。

150g差で大事な初戦を落としてしまいました。

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続く第2試合は韓国の崔選手との対戦。

僕は1回戦と同じチョーチンで崔選手は

短竿メーター棚のセット釣りでの対決になりました。

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崔選手が浅棚で苦戦する中、

僕は第1試合と同じようなペースで釣る事が出来

8.75kg(15枚)対4.8kgで勝利となりました。

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第3試合は短竿メーターセット釣りで2連勝の佐藤選手。

ここで僕が勝利できれば準決勝進出の可能性が高まります。

生稲選手が第3試合で崔選手に負ければ

文句なしに準決勝進出が確定しますが

生稲選手が勝っても2勝1敗同士の3すくみとなり

3名の総重量対決となるのです。

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いずれにしても勝たなければ

準決勝進出の可能性は0なので

負けられない戦い・・・

第3試合の前に昼食休憩があるので

事務所にむかい情報収集する事にしました。

20171118_072509.jpg 

続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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