Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

三川フィッシュパーク【8/5(日)】

201208 / 06
8/5(日)は、またまた岐阜県の「三川フィッシュパーク」へ行ってきました。
三川 
◆三川フィッシュパーク◆
〒503-0624
岐阜県海津郡海津町字金廻384番地
℡0584-54-0227


これで「三川フィッシュパーク」に来るのは3週連続です(笑)。

8/18(土)のM-1カップ2次予選の練習の為に訪れている訳ですが、1週間前の日曜日は

所用で練習に行かれない為、今回が最後の練習になります。

今回は知人の例会に便乗させて頂けたので、より実戦に近い形で練習することが出来ました。

例会の指定桟橋がF桟橋の事務所向きだったので15名程が隙間なく並び

僕は抽選の結果、手前から4人目の席に座ることになりました。

早速、タックルの準備にかかります。

◆タックル◆
竿:8尺(初代 聖)
棚:チョーチン(ウキゴム~穂先までウキ1本分+2cm空ける)
道糸:へら侍 童心1.0号
上ハリス:へら侍 童心0.6号/8cm
下ハリス:へら侍 童心0.5号/15cm
上鈎:鬼掛「極ヤラズ6号」
下鈎:鬼掛「極関スレ5号」
ウキ:吉田作 グラスストローク5号
*エサ落ち目盛は空鈎状態で7目盛出し
吉田作グラスストローク5号

◆バラケエサ◆
Sデザイン/グリーン800cc
水200cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
ヒゲトロ1分封
*1分封を軽く解し手で握った状態で水に3秒程浸けて、余分な水を絞ったたら完成
(小皿に入れて使用する)


今回はSブルーではなく、両ダンゴ用のSグリーンをヒゲセット用のバラケに試しに使ってみました。

バラケエサは直径1.7cm程に丁寧に鈎付けし、トップがギリギリ水没するくらい

深ナジミさせ、ウキが動かない時は縦誘いでバラケさせていきます。

動きが出だしたのは10投程打った後から・・・

上鈎のバラケエサに反応しているのか、カキコキとした動きが多くなかなか鋭いアタリになりません。

しばらくは、そのまま我慢していましたが糸ズレの動きが多すぎるので

上記の基エサを手水で若干軟らかくし、軟ネバタッチに変化させてみることにします。

すると、糸ズレの動きが収まり鋭いアタリで釣れ始めました。

しかし、1枚目から6枚目まで全て上鈎のバラケを喰ってきています。

三川5 
 
朝一は魚の活性が高く、両ダンゴが有利のようで周りで釣っているカッツケやチョーチンの

両ダンゴの人はひっきりなしに竿を絞っていました。

僕の方も魚が寄り切るとダンゴに反応する魚が多く、ウキをなじませられなくなってきます。

ここで2ランクくらい浮力の高いウキに交換することにしました。

巧実PC深宙7号(T16.5B7F8) 
巧実 深宙PC7号(PCムクトップ16.5cmボディー7cmカーボン脚8cm)
(エサ落ち目盛は7目盛出し)



上記のウキに変更し、バラケエサを下記に変更しました。

Sデザイン/レッド600cc
水200cc
*30回程かき混ぜたら完成


先程まで使っていたSブルーよりも、かなり比重の重いSレッドに変更し

重さでスムーズにナジミを出そうという作戦です。

このタックルに変更すると余分な動きが少なくなりヒット率も格段に上がってきました。

しかし、9時を回ると突如、魚の活性が落ちたのかアタリが少なくなってきてしまいます。

周りのカッツケ両ダンゴの人のペースもドンドンと落ちていき

8尺のヒゲチョーチン釣りに変更する人も目立ってきました。

ここでウキを小さくしたり、バラケエサをSグリーン単品に戻したりしますが好転することなく

11時の昼食休憩の時間になってしまいます。

ここまでで45枚・・・

トップは80枚以上釣っています。

昼食ついでに作戦を練り直す事にしました。



続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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