Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池「7/9(日)」Ⅱ

201707 / 12
続き・・・
 

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昼食休憩中に情報収集すると

トップグループは7~8名いて

50枚台で接戦の様子・・・

僕も何とかトップグループにいる感じでした。

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後半戦は大型が動く事を想定して

タックルを少し変えて再開します。

◆再開後のタックル◆
竿:11尺(皆空)
棚:70cm
道糸:へら侍童心1.0号
ハリス:へら侍童心0.6号/20-27cm
上下鈎:極ヤラズ6号
ウキ:吉田作シルバーブルー4号(カヤB6.5cm太パイプトップ)
*エサ落ちは6目盛だし
吉田作シルバーブルー4号

◆ダンゴエサ◆
ペレ軽400cc
ダンゴの底釣り夏100cc
水180cc
*50回程かき混ぜたら完成

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棚を70cmと深くしてウキを1サイズアップ。

ハリスも少し長くしました。 

この変更が良かったのか

時間的なものなのかは分かりませんが

後半戦の開始直後から良型が釣れ始めます。

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ヒットパターンは上記基エサを弄らずに

1×1.5cm程に鈎付けし

トップの先端付近まで深ナジミさせます。

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良型が釣れる時は

ほとんどがナジミきる寸前~直後の

力強いアタリにヒットが集中し

40cmオーバーの大型も混じるようになってきました。

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しかし大型の群れは数が少ない為か長くは続かず

大型が居なくなってしまうとガサベラだけになってしまうのか

カラツンばかりになってしまいます。

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そうなったら棚を浅くしてエサを軟ネバタッチに変化させ

早いアタリを狙ってガサベラを拾いつつ

大型が回遊してきたら棚を深くして基エサに戻す

といった事を繰り返し穴を開けないようにしました。

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釣れるペース的には前半に比べ若干落ちたものの

後半は15枚で検量する型揃いなので

検量するペースが大幅に上がります。

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6フラシ目に突入し

後半の釣果を44枚とした所で

16時の例会終了時間を迎えました。

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集計の結果は46.0kg(95枚)で僕が優勝。

2位は8尺1m両ダンゴで41kg。

3位は7尺1m両ダンゴで38kg。

という結果となりました。


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鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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