Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池「6/25(日)」

201706 / 29
6/25(日)は滋賀県甲賀市にある

「甲南へらの池」に行って来ました。

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この日は「ホクト三重」さんの月例会に

ゲスト参加させて頂きました。

指定場所は2号桟橋1号向きの半分から手前。

座席抽選の結果は手前から3人目に決まりました。

早速、釣り座に着きタックルの準備を始めます。

◆タックル◆
竿:9尺(皆空)
棚:30cm(ウキゴム~オモリまで)
道糸:へら侍童心1.0号
上下ハリス:へら侍童心0.5号/12-18cm
上下鈎:極ヤラズ5号
ウキ:吉田作シルバーブルー1号(カヤB5cm太パイプトップ)
*エサ落ちは5目盛だし
吉田作シルバーブルー1号

◆ダンゴエサ◆
ペレ軽400cc
(100ccカップで山盛り気味で計量)
ダンゴの底釣り夏100cc
(100ccカップで山盛り気味で計量)
水200cc
*練る様に50回程かき混ぜたら完成

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6:50頃からエサ打ちを始めると

10分程でアタリだし、すぐに釣れ出して

いきなり入れパク状態になります。

ヒットパターンは上記基エサを半分に分け

手水で軟らかくした軟ネバタッチのエサを

1×1.5cm程に鈎つけします。

早い時はウキが立った直後の上げや

付け根近くの小さいアタリにヒットし、これが2割くらい。

ナジミ途中の鋭いアタリが5割くらい。

深ナジミ後の消し込みアタリが3割程といった感じでした。

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1時間程で22枚を釣り

ブッチギリ状態で1回目の検量を済ませます。

しかし検量ついでにトイレ休憩を済ませ

長めの休憩を入れたせいか

朝の好地合が終わったせいか分かりませんが

その後は徐々にアタリが少なくなる展開に・・・ 

しかし棚を深くしたりハリスを伸ばしたりする対応で

完全には止まらずポツポツと拾う事はできており

昼食休憩の11時までに61枚を釣る事が出来ました。

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続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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