Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター【5/14(日)】Ⅲ

201705 / 18
続き・・・

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昼食休憩中に情報収集すると

何とかトップグループに追いついた感じ・・・

僕の他には18尺1本半の両グルテンの人と

8尺チョーチン感嘆セットの人が

共に2フラシ半の釣果との事でした。

後半も7尺カッツケセットで再開する事にします。

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アタリ出したのは5分程経ってから・・・

寄り始めの魚は素直な為か

当たればヒットするような感じで

カラツンも少なく簡単に釣れてきます。

しかし7~8枚を釣り水面に魚が見え出すと

フワフワばかりなってしまい

たまにアタッてもカラツン・・・

風流れも出てきて釣れなくなってしまいました。

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そこでバラケエサに手水を打ち

軟らかいタッチに手直しすると突如、連続ヒット。

しかし魚の量が多くなると軟らかいエサが持たなくなり

すぐに釣れなくなってしまいました。

そこでバラケエサの配合を変え作り直します。

◆変更後のバラケエサ◆
粒戦50cc
粒戦細粒50cc
セットガン100cc
水200cc *ドロドロにして5分放置
凄麩100cc
パウダーベイトスーパーセット100cc
軽麩100cc
*50回程かき混ぜたら完成

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この変更は成功でペースが上がり始めました。

ヒットパターンは上記基エサを半分に分け

手水で軟らかくした軟ボソタッチのエサを

1.5×2cm程に鈎付けし

トップ先端付近まで深ナジミさせます。

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軟らかいタッチでもエサが持つように

粘る性質の粉エサを多めに配合したので

午前中に比べ、ゆっくりとバラケていき

バラケエサの落ちる寸前~直後の

力強いアタリにヒットが集中しました。

また前半に比べ早いアタリも増え

バラケエサにヒットする事も多くなります。

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2~3枚を短い間隔で釣ると

少し穴が空いてしまいますが

時折、良型がヒットし穴を埋めてくれました。

その後は最後まで同じようなペースが続き

16時の例会終了時間を迎えます。

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午後からの釣果は46枚。

集計の結果は42.8kg(98枚)で僕が優勝。

2位は8尺チョーチン感嘆セットで39kg。

3位は午前中は18尺1本半の両グルテン

午後から15尺1本半の両トロロで38.5kg。

という結果となりました。

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鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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