Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター「3月度月例大会」【3/19(日)】Ⅱ

201703 / 22
続き・・・
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昼食休憩中に情報収集すると

トップ釣果は韓国から遊びに来ているシンさんと僕で

共に7尺チョーチンセットで20kg程(43~45枚)。

3位は8尺カッツケセットで38枚という事が分かりました。

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釣り方は7尺チョーチンセットと

短竿のカッツケセットが良く釣れており

底釣りを選択している人は苦戦している感じ・・・

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後半も同じ釣り方で再開する事にします。

再開後は、すぐにアタリ出し2投目から連続ヒット。

すぐに時間13枚前後の良いペースになりました。

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ヒットパターンは前半と全く同じ。

後半はさらに魚の活性が上がった感じで

エサ打ちのペースを速めてしまうと

糸ズレアタリばかりになってしまってペースが落ちたので

早いアタリの場合は聞き合わせを多用し

スローペースのエサ打ちをキープします。

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それでも穴が開く場合はクワセエサが大き過ぎるか

バラケの粘り過ぎが原因で

クワセエサを1周り小さく丁寧に鈎付けしたり

粘ったバラケエサを捨て基エサを手直しして使うか

新しくバラケエサを作り直すのが効果的でした。

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このような対応で大きな穴を空ける事なく釣り続け

後半戦の11時から15時半までの釣果は59枚。

合計104枚で大会終了時間となりました。

結果

検量の結果は47.8kg(104枚)で僕が優勝。

2位は韓国のシンさんで7尺チョーチン感嘆セットで45kg(95枚)。

3位は8尺カッツケウドンセットで37.6kg。

4位は7尺カッツケセットで34kg。

5位は7尺カッツケセットで30.6kg。

6位は韓国のパクさんで7尺チョーチン感嘆セットで28.2kg。

という結果となりました。


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鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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