Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

三川フィッシュパーク【7/29(日)】2

201207 / 31

続き・・・

三川 

E桟橋のF桟橋向き中央に5人並んで釣りをすることにしました。

早速タックルの準備をします。

◆タックル◆
竿:8尺(初代 聖)
棚:チョーチン(穂先~ウキゴムまでウキ1本分+2cm空ける)
道糸:へら侍 童心1.0号
上ハリス:へら侍 童心0.6号/8cm
下ハリス:へら侍 童心0.5号/15cm
上鈎:鬼掛「極ヤラズ6号」
下鈎:鬼掛「極関スレ5号」
ウキ:吉田作グラスストローク5号 (グラスムクトップ16cmカヤボディー7cmカーボン脚9cm)
*エサ落ち目盛は7目盛出し(カラ鈎状態で)
吉田作グラスストローク5号 

◆バラケエサ◆
Sデザイン・ブルー800cc
水200cc         *30回程かき混ぜたら完成。

◆クワセエサ◆
ヒゲトロ
*1分封を軽く解し手で握った状態で水に3秒程浸ける。
(小皿に入れ、小皿を持って鈎付けする)


バラケエサは作ったままの状態でいじらずに使い直径1.7cm程に丁寧に鈎付けします。

ヒゲトロは直接触らないように小皿に入れ、2~3回鈎を小皿内に入れ

ヒゲトロを引っ掛ける動作をすると鈎に多めに付くので適量に指で調整し使用しました。

ヒゲトロの量は基本的にはサワリが少ない時は多め、多い時は少なめが良い感じでした。

開始後、5分程エサ打ちすると徐々にウキが動き出し1枚目が釣れます。

30分もすると入れアタリ常態になりペースも上がってきました。

アタリは水没寸前まで深ナジミさせ、その状態で1~2目盛の縦誘いをしていると

1目盛程「ツン」と入るアタリのヒット率が高く良く釣れてきます。

魚の量が多くなると基エサのままでは動きすぎてしまうので手水でボソ感を消さない程に

軟らかくすると上のバラケエサの方にも良くヒットするようになりました。

三川4 

ダブルも時折交え、さらにペースが上がります。

友人達もヒゲチョーチンやウドンセット、両ダンゴと色々試していましたが

どの釣り方も好調そのもの

先週とは別の釣り場に来てしまった錯覚に陥る程の釣れ具合でした。

しかし、2時間程経つと、さらに魚の量が多くなりバラケエサが持たない投が多くなります。

そこで、もう少し浮力の高いウキにチェンジすることにしました。

巧実PC深宙7号(T16.5B7F8)  
巧実PC深宙7号(PCムクトップ16.5cmホウキボディー7cmカーボン脚8cm)
(エサ落ち目盛はカラ鈎状態で7目盛出し)


このウキに変更するとバラケエサが毎投持つようになり、ストレスなくなじむようになります。

釣れ方も文句なしの時間あたり20枚以上

魚のサイズは、この池のアベレージサイズの300~400gが多いですが

久しぶりの数釣りが楽しくて、あっという間に11時となってしまいました。

ここまでで約70枚の釣果。

当日は、かなり暑く疲れも出てきたので事務所で休憩がてら昼食をとることにします。




続く・・・

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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