Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター【2/26(日)】Ⅱ

201703 / 02
続き・・・

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昼食後は前半戦の反省を踏まえ

タックルを若干マイナーチェンジして再開します。

◆タックル◆
竿:7尺(皆空)
棚:チョーチン
道糸:へら侍童心0.6号
上ハリス:へら侍童心0.6号/8cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/50cm
上鈎:極ヤラズ9号
下鈎:
喰わせヒネリ3号
ウキ:山六作 抜きチョーチン用4.5号(カヤB4.5cmグラスムクトップ)
*エサ落ちは1目盛だし
山六作抜きチョーチン4,5号

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
粒戦細粒50cc
セットガン100cc
水250cc  *ドロドロにして10分放置
セット専用バラケ200cc
セットアップ100cc
*50回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆(1袋にサナギ粉30cc入り)10cc
水12cc
*フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる

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当日は朝から比較的、暖かかった為か

魚の活性が高く10時くらいからは

余計な動きが多く釣り難かったので

ウキと鈎の大きさを1サイズアップしました。

さらにバラケエサは同じ物ですが

手水で少し練る様にかき混ぜ

纏まり感を増した物にし

途中のバラケを若干抑えた物に変更します。

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この変更は大成功で3投目から連続ヒット。

その後もアタリは続きペースアップに成功します。

ヒットパターンは前半と全く同じ。

アタリは多く早いアタリ合わせて空振りが続くと

魚が寄り過ぎて釣り難くなってしまうので

早めのアタリには聞き合わせで対応すると

その後すぐにアタリ、ヒットする事も多く

コンスタントなペースが続きました。

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15時くらいまで友人と席を代わったり休憩したりしながら

釣りを続けましたが再開後もペースは落ちる事なく

釣れ続け合計釣果は60枚。

大満足で帰路に着いたのでした。

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鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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