Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター「2月度月例大会」【2/19(日)】

201702 / 21
2/19(日)は大阪府貝塚市にある

「水藻フィッシングセンター」の

月例大会に参加して来ました。

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この日の参加者は32名で

指定場所の2号桟橋3号向きに

並んで座ります。

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6時半に行われた座席抽選の結果は

2号桟橋3号向きの奥№312に決まりました。

早速、座席に着きタックルの準備を開始します。

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◆タックル◆
竿:9尺(皆空)
棚:チョーチン
道糸:へら侍童心0.6号
上ハリス:へら侍童心0.5号/8cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/50cm
上鈎:極ヤラズ7号
下鈎:喰わせヒネリ1号
ウキ:仁成作抜きチョーチン用B5cmグラスムクトップ
*エサ落ちは1目盛だし

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
粒戦細粒50cc
セットガン100cc
水200cc
セット専用バラケ150cc

◆クワセエサ◆
感嘆(1袋にサナギ粉30cc入り)10cc
水13cc
*フタ付きの計量カップに入れてシェイクして仕上がる(練らない)

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7時に開始の合図がありエサ打ちを始めました。

1年前の月例大会では数投で動き出して

すぐに1枚目が釣れたのですが

今回は、しばらく全くアタリなしの状態が続きます。

この時期にしては短めのハリスで

小さめのバラケエサで早めのピッチで

エサ打ちを繰り返していたのですが

これが悪かったのか序盤は全く当たらず・・・

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仕方ないのでハリスを段階的に95cmまで伸ばし

下鈎を喰わせヒネリ3号までサイズアップさせ

スローペースでエサ打ちに変更すると

たまにアタリが出るようになり

ポツリポツリと釣れるようになりました。

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ヒットパターンは上記基エサを半分に分け

手水で若干軟らかくしたバラケエサを

1.5×2cm程に鈎付けしウキが立つくらいの所で

バラケエサが落ちる感じで調整します。

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ウキがナジミきったら縦誘いを繰り返し

10回以上誘ってからのナジミ際の

小さいアタリにヒットが集中しました。

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しかしハリスが長い為かスローリズムの割には

ヒット率が悪くポツリポツリの拾い釣り・・・

10時半の昼食休憩の時間までに

12枚しか釣る事が出来ませんでした。

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続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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