Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター「12月度月例大会」【12/18(日)】Ⅱ

201612 / 20
続き・・・

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昼食休憩中に情報収集すると

トップ釣果は僕で2位グループは

8尺チョーチンセットで22~25枚との事。

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後半は前半戦の反省を踏まえ

バラケエサが開き過ぎないように

パウダーベイトスーパーセットをブレンドした

バラケエサに作り変える事にします。

◆変更後のバラケエサ◆
粒戦100cc
粒戦細粒50cc
セットガン100cc
水250cc *ドロドロにして10分放置
セット専用バラケ200cc
パウダーベイトスーパーセット100cc
*50回程かき混ぜたら完成
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竿や仕掛けのタックルは前半と全く同じです。

このバラケエサの変更が良かったのか

後半戦は3投目から連続ヒット。

すぐに時間15枚程のペースになりました。

ヒットパターンは前半戦と全く同じ。

すぐに2フラシ目も満タンになり3フラシ目に突入します。

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しかし、その後は魚が上ずってしまったのか

糸ズレアタリばかりになってしまい次第にペースダウン・・・

そこで竿を7尺に変更する事にしました。

◆変更後のタックル◆
竿:7尺(皆空)
棚:チョーチン
道糸:へら侍童心0.7号
上ハリス:へら侍童心0.6号/8cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/60cm
上鈎:極ヤラズ9号
下鈎:喰わせヒネリ2号
ウキ:山六作抜きチョーチン用4.5号(カヤB4.5cmグラスムクトップ)
*エサ落ちは1目盛だし
山六作抜きチョーチン4,5号

バラケエサとクワセエサは今までと同じです。

この変更は大正解で2投目から4連続ヒット。

その後もコンスタントに釣れてきます。

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ヒットパターンは今までとほとんど同じ。

しかし竿を短くしたせいか8尺の時よりも開く大エサの反応が良く

バラケエサは1.5×2.5cm程と少し大きめにラフ付けし

ウキが立った直後~馴染む途中で落ちるよう鈎付けした方が

アタリも早くなり良型が多くなってきました。

 
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その後もペースはほとんど落ちる事なく

後半の釣果を55枚とした所で

15時半の大会終了時間を迎えます。

集計の結果は42.4kg(88枚)で僕が優勝。

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2位は8尺チョーチン感嘆セットで34.4kg。

3位は7尺チョーチン感嘆セットで25.2kg。

短竿チョーチンセットが上位を占める結果となりました。

結果 
◆水藻フィッシングセンターホームページhttp://www.mizumo.net/index.html
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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