Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター「12月度月例大会」【12/18(日)】

201612 / 19
12/18(日)は大阪府貝塚市にある

「水藻フィッシングセンター」に行って来ました。

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この日は毎月第3日曜日に開催されている

池主催の月例大会に参加しました。

参加者は41名で6時半に行われた

座席抽選の結果は2号桟橋3号向きの奥寄り

№305に決まりました。

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早速、座席に着きタックルの準備を始めます。

8尺チョーチンセットです。

◆タックル◆
竿:8尺(閃光XX)
棚:チョーチン
道糸:へら侍童心0.7号
上ハリス:へら侍童心0.6号/8cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/60cm
上鈎:極ヤラズ9号
下鈎:喰わせヒネリ2号
ウキ:山六作抜きチョーチン用5号(カヤB5cmグラスムクトップ)
*エサ落ち目盛は1目盛だし
山六作抜きチョーチン5号

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
粒戦細粒50cc
セットガン100cc
水250cc  *ドロドロにして10分放置
セット専用バラケ200cc
セットアップ100cc
*50回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆(1袋にさなぎ粉30cc入り)10cc
水12cc
*フタ付きの計量カップに入れてシェイクして仕上げる(練らない)

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7時からエサ打ちを開始すると

3投目からアタリがあり10分程で

ポツリポツリと釣れ始めました。

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しかしサワリが少ない上に

アタリは、かなり待ってからでないと出ず

釣りのリズムは超スローペース・・・

ここでバラケエサを手水で少し練り軟ネバボソタッチにして

横の開きを抑えハリスを75cmまで伸ばすと

少しずつペースが上がり始めます。

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ヒットパターンは軟ネバタッチのバラケエサを

1.2×2cm程に鈎付けし一旦、トップが水没するくらいに深ナジミさせます。

水没する寸前で強めの縦誘いで強制的にバラケエサを抜き

下ハリスが張り切ったら20cm強を強めにシャクル縦誘いを繰り返し

ナジミ途中の小さいアタリにヒットが集中しました。

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アタリのタイミングは、かなり待ってからで

10回以上の縦誘いした後が多く

ボソの強いバラケ過ぎるエサを打ったり

打ち返しのペースを速めてしまうと

サワリがドンドンと無くなってしまったので

早いアタリが出た際は聞き合わせ気味に合わせ

完全には竿を上げず、それでヒットしなかったら

そのまま次のアタリを待つスタイルをとり

エサ打ちのペースをワザと遅らせました。

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9時近くになるとカラツンが増えてきたので

下ハリスを60cmまで詰めると、さらに好転。

スローペースながらヒット率は良く

コンスタントに釣り続け10時半の昼食休憩の時間までに

33枚を釣る事が出来ました。

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続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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