Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

ダイワへらマスターズ全国大会「友部湯崎湖」【11/18~11/20】Ⅱ

201611 / 26
続き・・・

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翌日の11/20(日)の準決勝は水杉選手・山村選手とのグループ。

3人共に8尺チョーチンセットでの対決となりました。

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僕は昨日と全く同じタックルで開始。

5分程で釣れ始めスタートダッシュに成功します。

1時間経過後の釣果は17枚。

10枚近くのリードで前半を折り返す事が出来ました。

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その後は欲張らず大きな穴を開けないように注意し後半の釣果は13枚。

後半かなり追い上げられましたが

水杉選手14.6kg、山村選手6.2kgに対して

僕が16.4kg(30枚)で決勝進出が決定します。

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決勝戦の相手は準決勝の別グループで

天笠選手と柴崎選手に勝利した星野選手。

チョーチンセット同士の対決となりました。

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決勝戦は2人だけで2時間の総重量対決。

予選や準決勝に比べ魚の量が多くなるので

8尺より7尺の方が手返しや釣り易さの面で有利と考え

荒法師・武天7尺と短くして開始します。
(竿以外のタックルは予選と同じ)

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この作戦は成功で決勝開始後、数投ですぐにヒット。

次の投でも連荘で釣れて来ました。

しかし、その後は予想以上に魚が寄ってしまい

糸ズレアタリばかりになってしまいます。

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ここで、鈎はそのままハリスを35cmに詰め

バラケエサを手水で練り込みダンゴタッチにして

今までよりも1周り小さく鈎つけしスローペースでエサ打ちして

魚を落ち着ける作戦にしてみました。

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すると、コレが大正解で突如入れパクモードに突入します。

ヒットパターンは上記のバラケエサを1.2×2cm程に鈎付けし

トップがナジム途中でバラケエサが抜け落ちるようにします。

 
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下ハリスが張り切ったら20cm程強めに上げる縦誘いを繰り返すと

ナジミ際に小さくアタリ釣れてくるパターンで

早いペースでエサ打ちしてしまうと魚が寄り過ぎて釣り難いので

クワセエサだけで誘いながら待つ時間を増やし

スローペースでバラケエサを打つ事を心がけました。

最初の1時間で20枚近くを釣り込みスタートダッシュに成功すると

その後は自分でも驚くくらい落ち着いて対応する事が出来

ほとんどペースを落とす事なく2時間で37枚を釣り上げる事が出来ました。


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検量の結果は19.45kg対11.3kgで僕の勝利。

念願の優勝カップを手にする事が出来ました。

応援してくれた皆さん、ありがとうございます。

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大会結果http://www.daiwa.com/jp/fishing/event2/data/main/hera/2016/1245051_7149.html
大会レポートhttp://www.daiwa.com/jp/fishing/event2/data/main/hera/2016/1245152_7149.html
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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