Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

三川フィッシュパーク月例大会【7/22(日)】2

201207 / 27

続き・・・

三川3 

昼食は桟橋別に20分間の休憩時間が設けられており

僕達がいるA桟橋は1番最初に放送で案内されました。

事務所でカツカレーを食べ午後からの作戦を練ります。

他の桟橋で釣りをしている知人の話等も総合すると

当日は短竿のチョーチンのヒゲトロかウドン系のセットが無難な様子。

休憩前の30分間でヒゲチョーチンをして1枚釣りましたが動きが少なく

今一な感じがしていたので昼食後からは8尺チョーチンの感嘆セットをすることにしました。

◆タックル◆
竿:8尺(天峰・剣)
棚:チョーチン(穂先~ウキゴムまでウキ1本分+2cm空ける)
道糸:へら侍 童心1.0号
上ハリス:へら侍 童心0.5号/7cm
下ハリス:へら侍 童心0.4号/17cm
上鈎:鬼掛「極ヤラズ6号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ6号」
ウキ:陽光作6号(パイプトップ10cm羽根ボディー6.5cmカーボン脚7cm)
*エサ落ち目盛はカラ鈎で5目盛出し
陽光作6号(T10B6.5F7) 

◆バラケ◆
粒戦100cc
パワーX100cc
水200cc    *ドロドロにして5分放置
スーパーD200cc
ガッテン200cc
軽麩200cc   *30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆10cc
水18cc   *フタ付きの計量カップに入れてシェイクして仕上げる(練らない)


このタックルで昼食後、エサ打ちを開始すると、すぐに動き出し5分程で釣れ始めました。

バラケは直径1.7cm程に丁寧に鈎付けし、トップがギリギリ残るくらいまで深ナジミさせます。

ウキが動いていない時は縦誘いでバラケエサをバラケさせ、ウキが動いている時は

誘いはせずにジッと待つようにしました。

アタリはバラケが付いている時のものがほとんどで、縦誘い直後は小さ目のツンアタリ。

誘わないで待っている時は消し込みアタリ中心で釣れてきます。

バラケエサは基本作ったままの基エサをいじらずに使用しカラツンが続いた時のみ

小分けして手水で少しだけ軟らかくした物を使いました。

後半戦は魚の活性も上がったのか周りの常連さんや友人達も連荘で竿を絞る光景が目立ち始めます。

釣り方は8尺のチョーチンヒゲセットが良い感じのようでした。
三川4 

僕の方も、この調子を維持して3時までに25枚を追加し

9.4kg(合計27枚)で月例大会は終了しました。

大会終了後、事務所横に張り出される結果表を見に行くと、その釣果に唖然・・・

1位は25kgオーバーで、その他も10kg後半の釣果が続出していました。

三川6 

僕達のいたA桟橋では上位に絡む人はいませんでしたが

B桟橋やC桟橋では後半特に釣果が伸びたようです。

表彰式等はなく、釣り方の発表もなかったので月例大会の上位の釣り方は

分かりませんでしたが別の桟橋で行われている大会に知人が参加しており

その大会の上位も20kgオーバーで8尺のヒゲチョーチンが多かったとのことでした。


あまり釣ることの出来なかった僕達は大会が終わった後も居残り練習・・・

大会参加者は、ほとんどが3時で帰ってしまい桟橋はガラガラの貸切状態です。

4時を過ぎると池中のへらが寄ってきたかのように水面がワキワキ状態になりました(笑)

最後は浅い棚に変更し数釣りを楽しんで納竿したのでした。

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
カテゴリ
リンク