Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池「8月度月例大会」【8/21(日)】Ⅱ

201608 / 23
続き・・・

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昼食休憩中に情報収集すると

トップ釣果は僕で20kg。

2位グループは17kg台ということが分かりました。

釣れているのは短竿のカッツケ両ダンゴとウドンセットで

比較的、浅い棚が釣れているようです。

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10時頃からは台風の影響で強風になっており 

11尺では軟エサが振り込み難いので

10尺に短くして再開します。

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アタリが出だしたのは10分後・・・

魚は寄ってきたようですが強風で

極軟のエサを振り込み難く

左からの流れですぐに流されてしまい上手く釣れません。

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30分程経って水面に多くの魚が見えるようになってからは

ポツポツとは釣れ出しましたが

ウキが動く割にはヒット率が悪く、もどかしい状況が続きます。

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水面に見える魚の量は午前中に比べ増えていて

ウキの動きも良くなってきていたので

風の影響が無ければもっと釣れる感じ・・・

そこで操作性の良い9尺に再度変更しました。
(タックルは朝一と同じ)

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この変更は大正解でアタリだしこそ10分程かかったもの

一旦アタリだすアタリは続き朝一のペースが復活します。

ヒットパターンは基エサを半分に分け

手水で押し練りした軟ネバタッチのダンゴエサを

1×1.7cmに鈎付けします。

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早い時はトップの付け根付近の食い上げや

小さいアタリにヒットしそれが2割。

なじむ途中の力強いアタリが4割。

なじんでからの力強いアタリが4割。

といった感じで釣れてきました。

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最後の1時間は深ナジミ後の消し込みアタリで大型が連発。

3フラシ目も満タンになり4フラシ目を探しに行きますが

後半は魚の活性が上がり釣果が上がった事から売り切れ状態に・・・

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仕方ないので10kgオーバーを覚悟で

各フラシに大型べらをねじ込み

終わり間際に釣れた41cmを事務所に持って行って

¥500の金券をゲットした所で

15:30の大会終了の時間となりました。

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後半の釣果は65枚で28kg。

やはり3フラシ共に10kg(正味9kg)をオーバーしていました・・・

しかし集計の結果は48kg(113枚)で僕が優勝。

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2位は短竿カッツケ両ダンゴで37.7kg。

3位は短竿カッツケウドンセットで33.9kg。

4位は7尺チョーチントロロセットで31.8kg。

5位は13尺ペレ宙で30.8kg。

という結果となりました。


結果
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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