Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池「8月度月例大会」【8/21(日)】

201608 / 22
8/21(日)は滋賀県甲賀市にある

「甲南へらの池」の月例大会に参加して来ました。

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この日の参加者は65名で指定場所は2号桟橋両面。

6時半に行われた場所抽選の結果は

3号桟橋向きの手前№76が当たりました。

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早速、座席に着きタックルの準備を始めます。

浅棚の両ダンゴが好調との情報だったので

9尺カッツケ両ダンゴでスタートする事にしました。

◆タックル◆
竿:9尺(皆空)
棚:50cm(ウキゴム~オモリまで)
道糸:へら侍童心1.0号
上下ハリス:へら侍童心0.6号/15-22cm
上下鈎:極ヤラズ6号
ウキ:吉田作シルバーブルー4号(カヤB6.5cm太パイプトップ)
*エサ落ち目盛は4.5目盛だし
吉田作シルバーブルー4号

◆エサ(両ダンゴ)◆
ペレ軽800cc
ダンゴの底釣り夏200cc
水400cc
*50回程かき混ぜたら完成

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7:05の開始の合図と同時にエサ打ちを始めると

10分程でアタリ出し、すぐに釣れ始めました。

ヒットパターンは上記の基エサを半分に分け

手水で押し練りした軟ネバタッチのエサを

1×1.7cm程に鈎付けします。

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メインのアタリはナジミきる寸前の力強いアタリで

8時までに21枚を釣り周囲ではブッチギリ状態で

2フラシ目に突入する事が出来ました。

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2フラシ目も5~6枚目までは好調でしたが

8時半を過ぎる頃になると急激にアタリが無くなってしまいます。

水面に見えている魚の量も激減し

大幅にペースが落ちてしまいました。

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そこでタックルはそのままで竿を11尺に変更して再開します。

しかし同じタックルでは動きは良くならず

ハリスを25-32cmに伸ばして対応。

するとポツポツ釣れ始めました。

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ガサべらが多くカラツンが多い時は極軟タッチのエサを使い

トップの付け根付近の早いアタリを狙うと

サイズは悪いながらもヒット率は高くなり

動きが少なくなったら基エサに近いタッチのエサを使い

深くなじませてからの力強いアタリを狙うと

黄色い良型が釣れてきました。

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朝一のペースには及びませんが

コンスタントに釣れる様になり

11時までの釣果を48枚とした所で昼食休憩の時間となります。

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続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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