Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

王仁公園釣池センター【7/21(土)】

201207 / 24
7/21(土)はマルキューさんのスタッフ情報交換会に参加する為に

「王仁公園釣池センター」へ行ってきました。

王仁公園
 
◆王仁公園釣池センター◆
〒573-0156
大阪府枚方市藤阪南町3丁目2-1
072-859-0019


朝一に駐車場で全員集合して当日のスケジュールや新製品等の説明後

各自、好きな場所に陣取り釣りをします。

午前中はフリータイムの為、土手側の桟橋の内向きに陣取り

7尺カッツケ両ダンゴをすることにしました。

王仁公園4 

タックルは下記参照。

◆タックル◆
竿:7尺(普天元独歩)
棚:ウキゴム~オモリまで50cm前後
道糸:へら侍 童心0.8号
ハリス:へら侍 童心0.4号 15-23cm
上下鈎:鬼掛「軽量ダンゴヒネリ4号 」
ウキ:巧実 浅ダナPC 4号 (PCムクトップ11.5cmホウキ草ボディー4cmカーボン脚10cm)
*エサ落ち目盛は5目盛出し
巧実浅ダナPC(T11.5B4F10) 

◆エサ(両ダンゴ)◆
Sデザイン・イエロー800cc
水200cc
*30回程かき混ぜたら完成。


エサ打ちを開始すると10投程で動き出し、その後すぐに釣れ始めました。

アタリはトップ先端付近まで深くなじんだ所のアタリが多く
 
付け根付近の早いアタリは1割くらいです。

基本的には上記の基エサをいじらず直系1cm程に鈎付けして釣っていきます。

ウキの動きが多く、カラツンが続いた時だけ少し軟らかくしたタッチの物を使い

何枚か釣ったら基エサに戻すといった感じで9時頃までに30枚を釣ることができました。

しかし、その後は地合が落ちたのかウキの動きがおとなしくなり釣れなくなってしまいます。

そこで周りを見に行くと状況は同じようで、両ダンゴは難しくなってきた様子。

ウドンやヒゲトロのセット釣りが良くなってきている感じがしました。

その後、自分の場所に戻り、ハリスを長くしたり棚を深くしたりして

ポツポツと7枚を釣り昼食時間となります。

王仁公園2 


続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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