Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池「6月度月例大会」【6/5(日)】Ⅱ

201606 / 09
続き・・・

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昼食休憩中に情報収集するとトップ釣果は僕で

2位は短竿チョーチンウドンセットで18kgとの事。

状況的には短竿のカッツケセットとチョーチンセット。

バランスの底釣り(両ダンゴ&ウドン)が

比較的、好調のようでした。

後半も7尺カッツケセットで再開する事にします。

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午前中の終盤、

カラツン地獄の時に作り変えた

バラケエサの感触が良かったので

バラケエサだけ若干変更してスタートしました。

◆変更後のバラケエサ◆
粒戦50cc
トロスイミー50cc
セットガン100cc
水200cc  *ドロドロにして5分放置
セット専用バラケ100cc
パウダーベイトスーパーセット200cc
軽麩100cc
*50回程かき混ぜたら完成
(上記のエサを半分に分け手水で練った軟ネバタッチのエサを使用)

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粒戦細粒の所を

粘る性質のトロスイミーにした事により

練り込む回数が少なくても

軟らかいエサが持つ様にしました。

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再開直後は魚の量が少ないだろうと

25cmの下ハリスで入りましたが

釣る前に糸ズレアタリばかりになったので

元の18cmに戻すと、すぐに釣れ始めます。

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ヒットパターンは午前中と全く同じですが

大型が混じるようになってきました。

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その分、小さい魚が減ったのかアタリの量は少なくなり

釣れるペースも時間10枚チョッとのペースに

落ち着いてしまいます。

しかし20枚でフラシ込みで10kgくらいと

短竿のカッツケセットにしては

大満足のサイズになりました。

 
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魚がたくさん寄っている時には

2連荘や3連荘もあり

もう少しペースが上がりそうだったのですが

急に魚が居なくなったりと状況が安定せず

前回同様、決まりそうで決めきる事が出来ません。

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アタリが減った時は無理をせずに

練っていない基エサを使ったりハリス変更で拾い

アタリが多くなった時に元のタックルに戻し釣り込みました。

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後半の釣果を43枚とした所で

15:40の大会終了時間を迎えます。

検量の結果は18.7kg(43枚)。

集計の結果は40.3kg(100枚)で

僕が優勝となりました。

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2位は8尺チョーチンウドンセットで30.7kg。

3位は8尺チョーチントロロセットで29.4kg。

となりました。

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大会終了後、事務所に用意して下さった甘酒。 4杯もおかわりしました(笑)
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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