Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

M-1カップ中京・関西予選「水藻フィッシングセンター」【5/21(土)】Ⅲ

201605 / 25
続き・・・

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昼食休憩中に情報収集すると

全体的に7~8尺のチョーチン固形セットの選手が

釣果を伸ばしている様子。

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後半も同じ釣り方で再開します。

前半の最後の方にスーパーセットを抜いた配合を試したら

好調になったので新しい物を作り直しました。

その他のタックルは前半と全く同じです。

◆変更後のバラケエサ◆
粒戦100cc
粒戦細粒50cc
セットガン100cc
水200cc  *ドロドロにして5分放置
セット専用バラケ200cc
*50回程かき混ぜたら完成

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再開後は前半同様、数投でアタリ出しましたが

スレや空振りの連続でカウントが進みません。

そこでハリスを50cmに詰める事にします。

すると変更直後に2連荘。

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これが正解かと思いましたが

その後はアタリが無くなってしまいました。

仕方が無いのでハリスを60cmに戻すと

糸ズレやカラツンの連続・・・

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ここでハリスを50cmに詰め

手水で練ったバラケエサを捨てて

弄っていないバラケエサを試してみます。

すると、これが正解でカウントが進み始めました。

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ヒットパターンは上記バラケエサを弄らずに

1.8×2.5cm程にラフ付けします。

まとまり感の無いサクイタッチのバラケエサなので

ウキが立つ頃には完全に落ちてしまい

トップにはナジミ幅は出ませんが

下鈎が張り始めるとジワジワとナジミ始めます。

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トップがナジミきったら

30cm弱を強めに上げる縦誘いを行い

ナジミ際に出る小さいアタリにヒットが集中しました。

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最後の1時間で10枚を追加し

後半の釣果を25枚とした所で

大会終了の時間となります。

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集計の結果は31.4kg(63枚)でEブロック1位。 

全体でも2位となる成績で

セミファイナル進出を決める事が出来ました。

結果
http://www2.marukyu.com/taikaike.nsf/


総合1位は8尺チョーチンセットで31.8kg。

3位は7尺チョーチンセットで24kg台と

短竿チョーチン固形セットが上位を占めた結果となりました。

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今年のセミファイナル大会は9/10(土)に

愛知県豊田市にある「ひだ池」にて開催されます。

今年こそセミファイナルを突破して全国大会に出場できるよう

たくさん練習して大会に備えようと思います。

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鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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