Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター7月度月例大会【7/15(日)】2

201207 / 18
続き・・・
 
水藻 

1投目から釣る気でエサ打ちを開始しますが釣れず

2~3投目から連荘で釣れている浅い棚の人を恨めしそうに見ながら

黙々とエサ打ちを続けます。

1枚目が釣れたのは10投以上打ってからで周りに比べたら遅め・・・

アタリも付け根付近の上げアタリで良いアタリとは言えませんでした。
 
その後もポツリポツリとは釣れるものの好調とは言えず魚の寄りも薄い感じ。

魚を寄せるべくハイペースでエサ打ちを続けると開始40分過ぎくらいから

魚が寄ったらしくウキの動きが騒がしくなり始めました。

これはチャンスと思いエサを手水で練りこみ軟ネバタッチのエサにして

さらに、ハリスを30-40cmと5cmずつ短くて一気に釣り込みます。
 
水藻へら

一瞬、かなりのペースになりましたがアタリの出る位置がいつもに比べ高く

トップの付け根~エサ落ち目盛までのアタリが8割という状態で

深く馴染んだ位置では、あまりアタッてくれません。

案の定、15枚くらいを短い間隔で釣ると魚が上ずりきってしまったのか

フワフワするだけで決めアタリが少ない状態になってしまいました。

ここから完全に迷路に迷いこみます。

Sグリーン1000ccに水200ccの硬いエサを試したり

20-30cmの短ハリスを試したり逆に50-60cmの長めのハリスを試したり

ウキを小さくしたり、大きくしたりと色々探ってみますが変えた直後だけ釣れるという

ダメな展開で昼食休憩まで拾い釣りに終始してしました。

11時の時点で52枚。

釣れているように感じますがこの日の「水藻フィッシングセンター」は状況が良く

トップ集団はすでに70枚近く釣っている模様・・・

かなり、苦しい展開になりました。

事務所で昼食をとり、知人や友人の状況を聞いて作戦を練り直すことにします。


続く・・・

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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