Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池「3/13(日)」Ⅲ

201603 / 17

続き・・・


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昼食休憩中に情報収集すると

トップグループは30枚オーバーが3名いるようで

7尺チョーチンセットと8尺カッツケセットが釣れている様子・・・

何とか手の届く所まで追い上げてきたので

後半も同じ釣り方で再開しました。

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後半戦は10分程でアタリだし

すぐにポツポツと釣れ始めました。

20分程経つと魚も寄りきり

連荘でヒットする事も多くなって来ます。

ヒットパターンは前半と全く同じで

最初の1時間での釣果は15枚。

後半のスタートダッシュに成功しました。

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平均サイズも良く500~600g級の

新べらも多く混じるようになります。

しかし14時近くになると急激にペースダウン。

アタリは少なくなってしまい

釣れてもガサべらばかりになってしまいました。

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ここが正念場とペースダウンを止めるべく

バラケエサを色々と弄ってみると

手水で少し練った軟ネバ系のバラケエサを

しっかり深ナジミさせると反応が良い事が分かります。

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しかし今、使っているバラケエサは

粘る素材が入っていないので

軟らかくすると、すぐに落ちてしまい

棚まで持たせるのが難しく

なじんだり馴染まなかったり・・・

そこでバラケエサを変更する事にしました。

◆変更後のバラケエサ◆
粒戦100cc
粒戦細粒50cc
セットガン100cc
水200cc  ドロドロにして10分放置
セット専用バラケ200cc
パウダーベイトスーパーセット100cc
*50回程かき混ぜたら完成
(上記基エサを手水で軟らかくして使用)

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最後に入れていたバラケマッハ100ccを

粘る素材のパウダーベイトスーパーセット変えて

纏めやすい配合にしました。

さらに上鈎を「鋒8号」jから

軸の太い「極ヤラズ8号」に変更して

軟らかいバラケエサの抜け落ちを防止します。

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すると軟らかいバラケエサが

毎投、深ナジミするようになり見事にペースが復活。

魚のサイズは良くなりませんでしたが

ほとんどペースを乱す事なく釣れ続き

例会終了時間を迎えました。

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後半の釣果は45枚。

集計の結果は31.8kg(70枚)で僕が優勝。

2位は8尺カッツケ力玉セット(棚20cm)で27kg台。

3位~5位は7尺チョーチンセットという結果となりました。

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賞品でお米を頂きました。

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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