Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター「2月度月例大会」【2/21(日)】

201602 / 23
2/21(日)は大阪府貝塚市にある

「水藻フィッシングセンター」の

月例大会に参加して来ました。

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この大会は毎月第3日曜日に開催されいる

池主催のオープン大会で

6時半までに事務所で受付を済ませれば

誰でも参加できる人気イベントです。

当日は41名の参加者が集まりました。

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6時半に行われる場所抽選の結果は

2号桟橋3号向きのほぼ中央の

№285に決まりました。

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早速、釣り座に着きタックルの準備を開始します。

朝一に事務所で聞いた常連さんの情報から

8尺チョーチンセットで開始する事にしました。

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◆タックル◆
竿:8尺(閃光XX)
棚:チョーチン
道糸:へら侍童心0.8号
上ハリス:へら侍童心0.6号/8cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/75cm
上鈎:鋒(きっさき)8号
下鈎:喰わせヒネリ1号
ウキ:山六作カヤB5cmグラスムクトップ
*エサ落ちは3目盛だし
山六B5cmグラスムク

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
粒戦細粒50cc
セットガン100cc
水200cc  *ドロドロにして10分放置
セット専用バラケ200cc
バラケマッハ100cc
*50回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆(1袋にサナギ粉30cc入り)10cc
水12cc 
*フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる(練らない)

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7時の開始の合図と同時にエサ打ちを始めると

1投目よりアタリがあり

2投目には縦誘い後の小さいアタリで

早くも1枚目がヒットしてきました。

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次の投でも当たったのですがカラツン。

その次もカラツン・・・

そこでハリスを60cmに詰めると

いきなり連荘でヒットしてくるようになりました。

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ヒットパターンは上記バラケエサを半分に分け

手水で若干軟らかくした軟ボソタッチのバラケエサを

1.7×2.5cm程にラフ付けし水面直下からバラケさせ

ウキが立ったくらいの所で完全に落ちるくらいの

イメージで鈎付けします。

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当然トップにはバラケエサのナジミ幅は出ませんが

後から落下してくる下ハリスが張り始めると

ジワジワとナジミ始めます。

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早い時は、この最中に小さくアタリ

釣れてくる時もありましたが

ヒットした全体の1割もない程でした。

ほとんどは下ハリスが張り切ったら

縦誘い繰り返し、その戻り際の

小さいアタリにヒットする事が多く

5回前後の縦誘い直後に

ヒットするパターンが多い感じです。

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魚が寄り切ると60cmのハリスでも

カラツンが増えたので段階的に

50cm→45cmと詰めると、これが正解。

9時までに20枚を釣り上げ

この時期とは思えないスピードで

1回目の検量を受ける事に成功しました。

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その後も好調は続き10時までに10枚を追加。

ここで一旦、トイレ休憩。

5~6分ほど席を外し自分の座席に帰ってくると

突如アタリが出なくなってしまいます。

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原因は席を空けていて

寄っていた魚が散ってしまったのと

風による流れの増加。

時間的な食い渋りが重なった事と考えられますが

昼食休憩の11時までの1時間に

3枚しか追加する事が出来ませんでした。

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ここまでの釣果は33枚で14kgチョッと。

それでも全体のトップ釣果で前半戦を終え

事務所へ昼食を食べに向かいます。

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続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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