Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

ダイワへらマスターズ全国大会「流源湖」【11/27(金)~11/29(日)】Ⅳ

201512 / 10
続き・・・

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予選リーグ3試合が終了した後は

中夜祭と翌日に行われる

準決勝の組み合わせ抽選が行われます。

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準決勝は予選リーグを勝ち上がった6名を

2ブロックに分け(1ブロック3名)

ブロック1位が決勝戦に進出し(2名)

ブロック2位は総合3位が確定(2名)し

来年のシード権が与えられます。

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組み合わせ抽選の結果は

B-1に決まりました。

辛選手、茂木選手と同じブロックです。

この日は翌日の大会に備え

予備の仕掛けの準備を済まし

早めに眠りに就く事にします。

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翌日も朝は冷え込みましたが見事な晴天。

風も弱く釣り日和にるとの予報でした。

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準決勝の場所は予選リーグの1回戦と同じ

西桟橋、事務所向きの奥寄り

奥から茂木選手、辛選手、僕の順で並びます。

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釣り方は予選リーグの時と全く同じ

9尺メーター棚の感嘆セットで開始します。

辛選手、茂木選手も同じく

9尺メーター棚のセット釣りのようです。

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準決勝は予選リーグと同じく

2時間の総重量勝負。

15枚を目標にスタートしました。

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魚の気配が感じられたのは15分後・・・

最初に茂木選手が合わせ出し

ポツポツと釣れ始めました。

辛選手も、それに続き釣れ始めます。

しかし僕の方はサワリはたまに出るものの

決めアタリを出す事が出来ず

両者が4~5枚目を取り込んだ開始40分後に

やっと1枚目を釣る事が出来ました。

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ここに来て、かなり出遅れ・・・

昨日の第3試合で好感触だった

浅ナジミの釣りでスタートしたのですが

状況に合っていないようでした。

隣の辛選手の釣りを観察すると

毎回深くナジミ幅を入れており

安定してアタリを貰っている感じです。

ここで軟らかく手直ししたバラケエサを捨て

弄っていない基エサを大きめに鈎つけし

深くなじませると徐々にアタリが増え

ポツポツと釣れ始めました。

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しかし残り30分の段階で6枚・・・

両選手は10枚以上釣っている感じです。

ここで急にウキの動きが良くなり

バラケエサが持ちにくくなってきました。

シッカリ持たせるべく粒戦細粒を少量絡め

シッカリ鈎付けすると今度はカラツンが多発します。

そこで下鈎を「喰わせヒネリ4号」に1サイズアップし

下ハリスを40cmに詰めると

突如連荘でヒットして来ました。

対戦相手の両者は急な状況変化に

ブレーキが掛かっている感じなので、これはチャンス。

必至に追釣し残り30分で何とか6枚を

追加する事に成功しました。

マスターズ2

2時間の釣果は12枚。

両選手に枚数を聞くと3人共に12枚で同数・・・

ギリギリで枚数は追いつく事が出来ました。

運命の検量の結果は

ブロック1位が辛選手で9.5kg。

ブロック2位が僕で8.75kg。

ブロック3位が茂木選手で8.6kg。

辛選手が決勝戦に勝ち上がり

僕は昨年と同様、総合3位という結果で大会を終えたのでした。

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結果 
http://www.daiwaweb.com/jp/fishing/event2/data/main/hera/2015/1241296_4238.html


結果は知っている人も多いかと思いますが

優勝したのは関西予選から勝ち上がった岡田選手。

準優勝は韓国の辛選手となりました。

おめでとうございます。 
 

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マスターズ1 
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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