Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター「9月度月例大会」【9/20(日)】

201509 / 30
 9/20(日)は大阪府貝塚市にある

「水藻フィッシングセンター」の

月例大会に参加してきました。

DSC_0130_20150929083702c4b.jpg  

この日の参加者は31名。

6時半に行われる場所抽選の結果は

2号桟橋3号向きの中央付近(№281)に決定しました。

DSC_0129_2015092908370133f.jpg

早速、釣り座に着き

タックルの準備を開始します。

いつもなら、この時期は迷わず

7尺チョーチン両ダンゴで開始するのですが

状況が悪くセット釣りが有利との情報があったので

7尺カッツケ感嘆セットで開始する事にしました。

DSC_0131_2015092908370373e.jpg 

◆タックル◆
竿:7尺(普天元独歩)
棚:20cm(ウキゴム~オモリまで)
道糸:へら侍童心0.7号
上ハリス:へら侍童心0.5号/8cm
下ハリス:へら侍童心0.4号/20cm
上鈎:「鋒(きっさき)5号」
下鈎:「喰わせヒネリ3号」
ウキ:達明作カヤB3.5cm極細パイプトップ
*エサ落ち目盛は4目盛だし

DSC_0126_20150930104702385.jpg  

◆バラケエサ◆
粒戦50cc
粒戦細粒50cc
セットガン150cc
水180cc  *ドロドロにしてすぐに
セット専用バラケ100cc
バラケマッハ100cc
軽麩100cc
*50回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆(1袋にサナギ粉30cc入れた物)10cc
水10cc
*フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる(練らない)

DSC_0132_20150929083719c48.jpg 

7時の開始の合図と同時にエサ打ちを開始すると

5分程でアタリ出し、すぐに釣れてきました。

DSC_0160_201509290839157b5.jpg 

その後、早いエサ打ちを続けて魚が寄り切ると

カラツンが目立ち出したので

下ハリスを17cmに詰めると

連続でヒットするようになってきます。

DSC_0145_20150929083805186.jpg

ヒットパターンは上記のバラケエサを

弄らずに1.0×1.5cm程にラフ付けし

1~2目盛程なじませます。

良い時はナジミきると同時~直後に

力強いアタリが出て、それが7割くらい。

DSC_0161_20150929083917806.jpg

残り3割はバラケエサの落ち際の

力強くアタリ釣れてきて

バラケエサが落ちた後は、あまり当たらず

当たってもヒット率は良くありませんでした。

 DSC_0136_20150929083724270.jpg

1時間程で21枚を釣り上げる事に成功し

ブッチギリのペースで2フラシ目に突入します。

2フラシ目も同じようなペースで釣れて3フラシ目に突入。

しかし、この頃から少し風が吹き始め

流れが出てしまった為かアタリが少なくなり

大幅にペースダウンしてしまいました。

DSC_0158_201509290839127ed.jpg 

水面に見えている魚も少なくなってきたので

ここで少し棚を深くとり(30cm)

バラケエサに手水を入れてシットリさせ

バラケエサが広がる範囲を狭くさせてみます。

すると、これが正解で少し復活。

11時の昼食休憩の時間までに 

75枚を釣る事が出来ました。

DSC_0152_201509290838311c5.jpg 


続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
カテゴリ
リンク