Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

宮川園「8月度月例大会」【8/2(日)】Ⅱ

201508 / 07
続き・・・
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昼食休憩中に情報収集すると

3号桟橋の7尺カッツケ力玉セットとヒゲトロセットが

40枚台でトップ釣果との事が分かりました。

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僕の釣果でも3~4番手で

後半の結果が良ければ追いつけそうな差だったので

後半も朝一と同じタックルで再開します。

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後半もアタリ出しは早く2~3投目から動きだし

5分後にはヒットしてきました。

寄り始めは素直な魚が多く

4~5枚は簡単に釣れてきましたが

水面に多くの魚が見え出すと

前半同様にボケてしまい

動く割には決めアタリが少なくなってしまいます。

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最初の内は前半同様、バラケエサはあまり弄らずに

棚やハリスの調整で拾っていましたが

ポツポツとは拾えるものの

ペースアップする事は出来ません。

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そこで今度はバラケエサに手水を入れ

シットリタッチへ変更すると

これが正解だったのか

急激にアタリが増え出します。

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朝一のセッティングでは少し釣り難かったので

エサ落ち目盛を5目盛だしに変更し

余分な動きが出ないようハリスを17cmに詰め

棚をオモリからウキ1本分(15cm)に浅くすると

釣り易くなり時間15枚程のペースになりました。

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ヒットパターンは基エサを半分に分け

手水でかき混ぜた軟ネバボソタッチのバラケエサを

1.2×1.7cm程に鈎付けし

トップの先端付近まで深くなじませます。

そこから少し上がってからの

力強いアタリがヒット率抜群で

魚のサイズも良くなってきました。

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午前中は少なかった上鈎へのヒットも増え

周囲ではブッチギリのペース。

最後の30分程はケチって新しいバラケエサを作らず

古い粘ったバラケエサを使っていた為

少しペースダウンしてしまいましたが

安定したペースで16時の大会終了時間を迎えました。

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後半の釣果は57枚で

集計の結果は38.1kg(96枚)。

逆転で僕が優勝となりました。

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2位は7尺カッツケ両ダンゴで30kg台。

3位は7尺カッツケヒゲセットで29kg台。

4位は7尺カッツケ力玉セットで28kg台。

という結果となりました。

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*「宮川園」は2015年11月に閉園となりました。
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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