Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

ひだ池【7/26(日)】Ⅱ

201507 / 31
続き・・・

DSC_0188.jpg 

昼食休憩中に情報収集すると

トップグループは30枚後半の釣果で

釣り方はカッツケセット、チョーチンヒゲセット

チョーチン両トロロと釣り方はバラバラ・・・

僕の釣果でも大きくは離されていませんが

ドンドンとペースが落ちてきていますし

チョーチンに比べ魚のサイズが悪かったので

午後からは8尺チョーチンセットに変更する事にしました。

 DSC_0185.jpg

◆タックル◆
竿:8尺(閃光XX)
棚:チョーチン
道糸:へら侍童心1.0号
上ハリス:へら侍童心0.6号/10cm
下ハリス:へら侍童心0.5号/32cm
上鈎:「極ヤラズ9号」
下鈎:「ストロングストレート3号」
ウキ:巧実PC深宙8.5号(カヤB8.5cmPCムクトップ)
エサ落ちは6目盛だし
巧実 深宙PC8,5号

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
トロスイミー50cc
セットガン100cc
水230cc  *ドロドロにしてすぐに
凄麩300cc
パウダーベイトスーパーセット100cc
*50回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
力玉ハードⅡ

DSC_0174.jpg 

再開後は5分程でアタリだし

すぐに釣れ始めました。

しかもカッツケに比べサイズが良く

黄色っぽい700g前後の良型ばかり・・・

ヒットパターンは上記のバラケエサを半分に分け

手水で若干シットリさせた

軟ネバボソタッチのバラケエサを1.5×2cm程に鈎付けし

トップが水没するくらい深ナジミさせます。

DSC_0178.jpg 

そのままでは中々トップが上がって来ないので

軽い縦誘いを繰り返し

バラケを促進させると戻り際に鋭く当たるか

バラケエサの落ち際にアタリ釣れてくるパターンでした。

1時間程すると魚が寄りきり余計な動きが増えたので

下ハリスを25cmに詰めると、さらにペースアップ。

当日最高の時間15枚のペースになります。

 DSC_0185.jpg

しかし14時を過ぎたあたりから急激なペースダウン・・・

釣れてくる魚のサイズも悪くなってしまいました。

終盤ペースを取り戻しましたが

午後からは43枚の追加に留まり

16時の例会終了時間を迎えます。

DSC_0193.jpg

検量の結果は42.05kg(78枚)で3位。

1位は7尺カッツケ感嘆セットで53kg台。

2位は9尺チョーチン両トロロで44kg台。

という結果になりました。

DSC_0195.jpg 

DSC_0194.jpg 
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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