Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター「7月度月例大会」【7/19(日)】Ⅱ

201507 / 24
続き・・・

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昼食休憩中に情報収集すると

トップグループは50枚台の釣果で

7尺チョーチンの両ダンゴとウドンセットが釣れている様子・・・

僕の釣果で3~4番目くらいという事が分かりました。

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午後からはチョーチンに変えようか迷いましたが

カッツケセットも悪くない事から

午後からも同じ釣り方で再開する事にします。

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後半もすぐに釣れ始まるかと思いきや

風流れが強まった為か10分程アタリなし・・・

そこで棚を50cm程に深くすると

ポツリポツリ釣れ出しました。

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しかし棚が少し深いせいか

バラケエサを上手く持たせるのが難しく

持ち過ぎたり持たなかったりとバラバラ・・・ 

ですので安定してアタリも貰えません。

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釣れてくるアタリは豪快な消し込みアタリがほとんどで

小さいアタリはほとんどヒットせず

余計な動きが多い細いトップのウキでは釣り難いので

ここでウキの交換を選択します。

吉田作シルバーブルー1号
吉田作シルバーブルー1号(カヤB5cm太パイプトップ)


今までに比べ、トップがかなり太く

浮力があるタイプのウキにチェンジしました。

変更した直後はアタリが減ってしまいましたが

30分程すると魚が棚に寄りきったのか

良いアタリが連発しペースアップに成功します。

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ヒットパターンは午前中と同じですが

バラケエサは前半より少し硬めが良く

シッカリ棚まで持つ為か上鈎へのヒットがかなり増えました。

時間20枚程のペースになり逆転を期待しましたが

14時半を過ぎた頃よりカラツンが激増してしまいます。

魚の活性は高いようで毎回のようにアタルのですが

ヒット率が悪くたまにヒットしても上鈎ばかり・・・

苦戦している内に15時半の大会終了時間を迎えてしまいました。

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午後からの釣果は50枚。

集計の結果は41.6kg(96枚)で

4位という結果に終わりました。

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1位は2号桟橋3号向き1番手前

7尺チョーチン両ダンゴで50.8kg。

2位は2号桟橋3号向き中央付近

7尺カッツケダンゴ(1本鈎)で47.8kg。

3位は2号桟橋3号向き手前から2番目

7尺チョーチンウドンセットで43.9kg。

という結果になりました。

結果

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鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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