Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

M-1カップセミファイナル「甲南へらの池」【7/11(土)】Ⅱ

201507 / 17
続き・・・

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敗者復活戦は抽選の結果

C-7(3号桟橋2号向き奥より)に決定しました。

どの釣り方にしようか迷いましたが

まだ試していない底釣りが一発逆転のチャンスが高いと考え

12尺のペレ底で挑む事にします。

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敗者復活戦は2回戦と同時進行され

11:30~14:30までの3時間の総重量勝負。

1回戦の敗者36名を2ブロックに分け

各ブロックの上位1名ずつのみが

全国大会のチケットを獲得できる厳しい戦いです。

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底測り等の準備に少し手間取り

開始時間よりチョッと遅れてスタートしましたが

10分程でアタリ出しポツポツと釣れ出しました。

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しかしアタル割にはヒット率が悪く

ヒットしてもスレが続いてしまいます・・・

上手く合わせれば釣れそうな動きに

色々と試してみますが大した効果はなく2時間弱で6枚・・・

残り1時間強を残した段階でアタリが少なくなってしまいました。

同じブロックのトップは2フラシ目に突入したので

今からの逆転は難しい感じ・・・

しかし、このまま下位に沈むのは悔しいので

釣果の上がらない底釣りを諦め

釣り方を変更する事にします。

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一発逆転を狙い大型が釣れる可能性のある

15尺のペレ宙にしようかと思いましたが

周囲のペレ宙の選手が大型を上げていないので思い留まり

竿を変えている時間がもったいなかったので

同じ12尺のまま1回戦の朝一のタックルで挑みます。

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残り時間は1時間チョッとしかないのでダメ元ですが

2年前の同大会では残り時間30~40分の終盤に変更し

あわや逆転という所までいったので

それを思いだしたのです。

すると、これが大正解。

変更後、すぐに釣れ出しました。

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その後もアタリは続きコンスタントに釣れてきます。

カッツケにしては型も良く

この時間帯ではブッチギリ状態・・・

ラストはダブルヒットも決まり

14枚を追加して合計20枚とした所で

3時間の競技時間を終えました。

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検量の結果は9.3kg(20枚)。

終盤は、かなり追い上げましたが

前半の不調が足を引っ張り

ブロックトップには1.3kg足りませんでした。

今回の予選もセミファイナルで敗北。

しかし最後まで諦めずにやった結果なので仕方ありません。

来年こそは全国大会いくぞ~

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鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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