Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池「6月度月例大会」【6/7(日)】Ⅲ

201506 / 12
続き・・・

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後半のここまでの釣果は23枚。

月例大会終了の1時間チョッと前でしたが

このまま9尺で続けていても

順位を下げるだけなので

釣り方の変更をする事にしました。

11尺ペレット系の浅棚、両ダンゴです。

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◆タックル◆
竿:11尺(普天元独歩)
棚:80cm(ウキゴム~オモリまで)
道糸:へら侍童心0.8号
上下ハリス:へら侍童心0.5号/20-27cm
上下鈎:「極ヤラズ6号」
ウキ:吉田作シルバーブルー4号(カヤB6.5cm太パイプ)
*エサ落ちは4目盛だし

◆ダンゴエサ◆
ペレ軽400cc
軽麩100cc
ダンゴの底釣り夏100cc
水200cc
*50回程かき混ぜたら完成

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この変更は大正解で

変更後、10分程で釣れ始めます。

400g前後のガサべらも多いですが

9尺の時に比べ良型が混じる確率がかなり上がり

2枚に1枚くらいは600g以上のサイズになりました。

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ヒットパターンは上記基エサを半分に分け

手水で押し練りした軟ネバタッチのエサを

1.2×1.7cm程に鈎付けし

ドップリ深ナジミさせた直後の力強いアタリ。

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何回か空振りが続きガサべらが多く寄ったと感じたら

さらに手水で軟らかくしたエサを1周り小さく鈎付けし

トップの付け根付近の早いアタリを狙うと

小型ながら釣れてくる事が多く

何枚か釣り再び動きが落ち着いたら

元に戻すというのを繰り返すと

コンスタントに釣れ続きました。

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最後の1時間程で15枚を追加し

2フラシ目を、ほぼ一杯にした所で

16時の大会終了時間を迎えます。

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検量の結果は36.6kg(88枚)で2位。

1位は12尺両ウドンの底釣りで37.1kg。

3位は15尺1本半の両トロロで34.3kg。

4位は15尺1本半の両トロロで34.2kg。

5位は15尺1本半のペレ宙で29.1kg。

という結果になりました。

甲南  
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鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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