Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

ひだ池「1月度月例大会」【1/24(土)】Ⅱ

201501 / 28
続き・・・

ひだ池20 

昼食休憩中に情報収集すると

トップ釣果は新桟橋内向きの入口付近の浅場で

10尺の段底で15枚以上釣っている様子・・・

ひだ池23  

しかし、その他はあまり釣れていならしく

8枚でも上位の方にいるとの事。

後半も9尺チョーチンセットで再開する事にします。

ひだ池19 

アタリが出始めたのは再開30分後・・・

短い間隔で2枚釣る事が出来ましたが

アタリは単発で続くような感じではありません。

ひだ池11 

隣の友人は午後から11尺のメーターセットに変更し

既に4枚目を取り込んでおり

アタリが続いていると言っています。

ひだ池27

周りで7~8尺のチョーチンセットをしている人も

調子を上げてきていたので

魚の棚が少し上がったと思い

竿を8尺に変更する事にしました。

ひだ池28 

タックルは朝一とほぼ同じで

下ハリスだけ90cmにして再開すると

3投目から動き出し5投目には良型がヒットしてきます。

ひだ池25 

その後もアタリは続き

ポツポツと釣れる様になりました。

ヒットパターンは午前中と全く同じ。

しかし時折、大き目の縦誘いを(30cm)をすると

反応が良いのが分かったので小さめの縦誘い(5cm程)に

半分程、織り交ぜてアタリを拾っていきました。

ひだ池17 

アタリは黒帯の半分程の極小の物でも

時折ヒットする事があったので

怪しいと思える動きは積極的に合わせていきます。

ひだ池26  

時折、空ツンが続き

ハスが掛かってくる事もありましたが

釣れて来るのは、ほとんどが600g級の良型。

ひだ池15

午後からは11枚と追加し

15時の大会終了時間を迎えます。

 ひだ池31

検量の結果は12.2kg(19枚)。

集計の結果、5位入賞で

お米5kgをゲットする事が出来ました。

ひだ池33 

1位は旧桟橋内向き手前

10尺一杯の段差の底釣りで19.9kg。

2位は旧桟橋奥(水道管下)

11尺チョーチン力玉セットで16.1kg。

3位は10尺チョーチンセットで13.5kgという結果でした。

ひだ池35 
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鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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